バラ苗生産日本一のまち・岐阜県大野町がセントレアをバラの花束で激励

中部国際空港株式会社

 岐阜県大野町は中部国際空港セントレア(所在地:愛知県常滑市、以下:セントレア)で11月20日(金)、新型コロナウイルスの影響を受ける空港を応援するため、同町の特産品であるバラの花束を航空会社スタッフら贈呈するセレモニーを開催しました。

ANAスタッフにバラの花束を手渡すおおの親善大使の宮川さん

 このセレモニーは、新型コロナウイルスの影響を受ける空港において、厳しい環境下でも日々安全・安心な運航に励んでいる航空会社6社(日本航空、全日本空輸、スカイマーク、ソラシドエア、スターフライヤー、ジェットスター・ジャパン)のスタッフに 、同町の特産品であるバラの花束を贈呈して励まそうと企画されたものです。

 セレモニーでは、岐阜県大野町観光企業誘致課長の森さんより「新型コロナウイルスの影響で厳しい環境でも日々安全安心な運航に励んでいるエアラインスタッフの皆さんに綺麗なバラの花束をお送りして少しでも皆様の励ましになれればと思いお邪魔しました。薔薇にはそれぞれの色に花言葉があり、それぞれ当町の想いを込めてお送りします」と話し、スタッフを激励しました。参加した航空会社6社にちなんだ色のバラがそれぞれの航空会社スタッフに手渡されるとスタッフの皆さんも笑顔で喜んでいました。

 セレモニー終了後には、おおの親善大使の宮川さんやローズちゃんらが空港内の飲食店や物販店を回り、店舗で働くスタッフらにバラを手渡したほか、空港を訪れていた来訪者にもバラをプレゼントしました。

 なお、岐阜県大野町のバラは11月27日(金)まで、第1ターミナル4階のイベントプラザ内にも展示されるとのことです。

岐阜県大野町とセントレアの関係

 岐阜県大野町とセントレアは、セントレア開港前の2003年に大野町の河本バラ園で開発された新種の青色のバラ、ブルーヘブンが愛称『セントレア・スカイローズ』と命名されたことを機に、「バラ」を通じた交流を続けています。この青色のバラは、来年公開予定の映画「ブルーヘブンを君に」の題材にもなっています。

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