トラストバンク、年末年始の帰省に関する調査結果を発表◇今年の年末年始「帰省する」と既に決めている人は約3割 前年比約4割減

株式会社トラストバンク

 帰省しない・まだ決めていない理由の約6割が「新型コロナ感染拡大防止のため」◇43%がオンライン帰省は「あまりしたくない」と回答

 ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:川村憲一)は11月20日、実家以外で暮らす全国の20代以上の男女1,024名に実施した「年末年始の帰省に関する調査」の結果を発表しました。

 「年末年始の帰省関する調査」(調査主体:トラストバンク)

 対象:全国の20代以上男女1,024名/期間:2020年11月16日~11月17日/方法:インターネット調査

今年の年末年始に帰省する人は27.8%昨年に比べ約40%減、オンライン帰省を検討する人は30%未満

 昨年の年末年始に「帰省をした」と答えた人が476名に対して、今年すでに「帰省する」と決めている人は285名にとどまり、前年比40.1%減となったことが分かりました。一方「帰省しない」「まだ決めていない」と回答した人の理由として、「新型コロナウイルス感染拡大防止のため」と回答した人が最も多い約6割を占め、お盆にとどまらず年末年始も帰省の自粛を検討する人が多くいることが伺えます。また自由回答には「大学の集中講義がある」「子供が受験のため」などの回答がありました。

Q1.あなたは今年の年末年始に帰省しますか?(n=1024)

Q2.今年の年末年始に帰省しない・まだ決めていない理由はなんですか?(n=739)※複数回答

Q3.今年の年末年始、帰省しない代わりに、オンラインでビデオ通話等をして、故郷の家族や友人と連絡をとりたいと思いますか?(n=739)

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