ジュード・ロウ&ナオミ・ハリスが限界まで追い詰められる… 人間の悲しみを探求した心理的なドラマ『サード・デイ ~祝祭の孤島~』ジュード、ナオミらキャスト・スタッフが秘話語るインタビュー映像解禁!

株式会社スター・チャンネル

 HBO(R)ドラマ『サード・デイ ~祝祭の孤島~』をついに本日11月20日(金)より独占配信(※12月18日(金)まで第1話無料配信)!

 株式会社スター・チャンネル(東京都港区)が運営するAmazon Prime Videoチャンネル‎「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」は、ジュード・ロウとナオミ・ハリスが主演を務め、ブラッド・ピット率いる制作会社“プランBエンターテインメント”とHBO(R)がタッグを組んだドラマ『サード・デイ ~祝祭の孤島~』をついに本日11月20日(金)より独占配信いたします(※12月18日(金)まで第1話無料配信)!

 本作は、『夏』と『冬』3話ずつの2部構成で贈るミステリードラマとなっており、ロンドン郊外の孤島を舞台に、島の伝統と文化を守るためには手段を選ばない謎めいた島民を相手に、『夏』ではジュード・ロウ演じるサムが、『冬』ではナオミ・ハリス演じるヘレンが奇妙で恐ろしい体験をし、それぞれのトラウマと向き合わされ精神を追い詰められている姿が描かれています。また、ケルト文化を取り入れた祝祭のシーンも印象的であり、1973年製作の映画『ウィッカーマン』など閉鎖空間や排他的世界を描き人気を博したカルト・ホラー作品も彷彿とさせる注目作となっております!「BS10 スターチャンネル」でも12月19日(土)に第1話先行無料放送、12月22日(火)より毎週火曜23時より独占日本初放送いたします。

 いよいよ本日からの配信スタートを記念し、ジュード・ロウ(『夏』主人公サム役)、ナオミ・ハリス(『冬』主人公ヘレン役)を始めとするキャスト・スタッフが本作について語った貴重なインタビュー映像が解禁となった。

 『冬』(第4~6話)主人公のヘレン役を演じるナオミ・ハリスは、本作について「異なる人間の悲しみを探求しているドラマよ」と語り、続けて『夏』(第1~3話)主人公のサム役を演じるジュード・ロウは「前半の主人公のサムは限界まで追い詰められて苦しんでいる」と隠されたトラウマを抱えながら謎めいたオシー島で疑心暗鬼になっていく自身の役柄について語った。

 また、本作の舞台となっているのがロンドン郊外に実在する孤島のオシー島であり、クルーは実際にオシー島で撮影を行っているが、オシー島でのロケについて製作総指揮・企画を務めたフィリックス・バレットは「異常な世界だ。驚異的な島でロケを敢行した」、オシー島の島民であるミスター マーティン役のパディ・コンシダインは「オシー島は秘密が多く部外者には奇妙に映る」、続けて同じく島民であるミセス マーティン役のエミリー・ワトソンは「オシー島のバランスが保たれていれば世界は平和だと信じる」と、バランスを回復するためには何でもするというオシー島の狂気じみた島民たちの異常性について語った。『夏』に出演するジェス役のキャサリン・ウォーターストンは「幻想と現実の境界があいまいになっていく」と閉ざされた孤島で揺れ動く精神性について回想し、『夏』製作総指揮・監督のマーク・マンデンは「出来事の原因が分からない。まるでホラー映画のようだ」と語る。ナオミは「ヘレンが訪れたオシー島は荒廃している。どこか普通ではないと分かる」、『冬』製作総指揮・監督のフィリッパ・ロウソープは「住民は分裂している。心理的なドラマでさらに喪失感も描かれている」と異常な島民たちを始めとしたキャラクターの奥底にある心理的な問題の描写について語った。ついに本日より日本上陸となる狂気の話題作をお見逃しなく!

<HBO(R)ドラマ『サード・デイ ~祝祭の孤島~』(全6話) 配信・放送スケジュール>

【配信】Amazon Prime Videoチャンネル 「スターチャンネルEX -DRAMA & CLASSICS-」

 ◆字幕版:11月20日(金)より 毎週金曜1話ずつ更新 ※11月20日(金)~12月18日(金)第1話無料配信

 視聴サイト:https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B08LPYKBZY/ref=atv_3p_sta_c_UE03ED_brws_4_4

 【放送】BS10 スターチャンネル

 ◆字幕版: 12月22日(火)より 毎週火曜23時 ほか  ※12月19日(土)19時45分より第1話〈先行〉無料放送

 ※12月29日(火)は年末特別編成のためお休みとなります。

 公式サイト:https://www.star-ch.jp/drama/thethirdday/

【STORY】

 『夏』:ロンドンからの道中、見知らぬ少女を助けたサムは彼女を家に送り届けるためオシー島へ渡るが、干潮の間に島を出ることができず…。

 『冬』:長女の誕生日のサプライズに娘2人を連れてロンドンからオシー島へ来たヘレン。予約していた宿に追い返され、静まりかえった島で暖を取れる場所を必死で探していると…。

 引き潮の時しか渡れない孤島を舞台に、島の伝統と文化を守るためには手段を選ばない謎めいた島民を相手に『夏』ではジュード・ロウ演じるサムが、『冬』ではナオミ・ハリス演じるヘレンが奇妙で恐ろしい体験をし、それぞれのトラウマと向き合わされ精神を追い詰められている様を描く。

【キャラクター紹介】

 <VISITORS>

 ◆『夏』

 ・サム(ジュード・ロウ)

 ロンドンでガーデニング店を経営している。店が緊急事態の日に見知らぬ少女を助けたことからオシー島に行く羽目になり、干潮を逃し足止めされてしまう。奇妙な島の雰囲気の中で過去のトラウマが蘇り、精神的に追い詰められていく。

 ・ジェス(キャサリン・ウォーターストン)

 オシー島の歴史や文化に魅了され、夏の祝祭に合わせて毎年アメリカから来ているという歴史学者。マーティン夫妻が営むパブでサムと出会い、距離が縮まる。

 ◆『冬』

 ・ヘレン(ナオミ・ハリス)

 長女の誕生日のサプライズにと離島のコテージを予約して母娘3人でオシー島に来る。到着するなり宿泊を拒否され、その後も何件も断られても島を離れず滞在することに固執する。

 ・エリー(ニコ・パーカー)

 ヘレンの長女。14歳の誕生日のお祝いに島に来る。母妹思いで優しくおとなしい性格。学校で辛い経験をした事が原因で宗教に傾倒している部分がある。母の心配をよそに島の女の子と仲良くなる。

 ・タルーラ(シャーロット・ゲアドナー・ミヘル)

 ヘレンの次女。まだ幼いため姉ほど忍耐強くなく、一刻も早い帰宅を主張する。タブレット端末に依存気味。

 <ISLANDERS>

 ・ミセス マーティン(エミリー・ワトソン)

 夫とともに酒場と宿泊施設を兼ねた昔ながらのパブ“The Oyster”を営む。島民の両親的存在で夜には島じゅうから住民が集う。荒っぽい性格で口が悪く洞察力が鋭い。サムの過去も知っている謎の女性。

 ・ミスター マーティン(パディ・コンスタイン)

 妻とともに“The Oyster”を営む。妻と反対に穏やかで前向き、相手を選ばずいつも笑顔で接する温厚な男。訪問客にも優しく、島に足止めになったサムをカキでもてなす。

 ・ジェイソン(マーク・ルイス・ジョーンズ)

 サムが助けた少女エポナの父親。なぜかサムに嫌悪感を抱き、島から追い出そうとする。彼にもサムと共通する悲しい過去がある。

 ・ラリー(ジョン・ダグリーシュ)

 乱暴者でカッとなったら手段を選ばない島のトラブルメーカー。親友ジェイソンと共謀してサムを島から追い出そうとする。

 ・カウボーイ(ポール・ケイ)

 自身も島に移住した者として訪問者に親切で、ヘレンを助ける。島の出身ではないが、島の文化や伝統を心から愛している。

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