退職代行ソムリエが業界内の勢力図「退職代行サービス業界マップ2020最新版」を公開!

ココネット合同会社

 退職代行サービス主要100社を網羅!15の特徴別にわかりやすく完全図解

 仕事でお悩みの方を応援する退職代行メディア「退職代行ソムリエ」(https://baycounty100.com/)を運営するココネット合同会社(代表:鶴村直人、千葉県八千代市)は、2020年11月5日に「退職代行サービス業界マップ 2020最新版」を公開しました。

退職代行サービス業界マップ2020最新版(主要100社一覧)

退職代行サービス業界マップ2020最新版(主要100社一覧)

退職代行サービス業界マップ2020最新版(サービス内容別)

退職代行サービス業界マップ2020最新版(サービス内容別)

■退職代行業界マップ公開の経緯

 退職代行サービスは、数年前から徐々に広がりを見せており今では多数の事業者が乱立する市場となっています。

 現状100社以上の退職代行サービスが存在するため、利用者側からしますと「どのようなサービスがあるのか」「それぞれのサービスの特徴は何なのか」「どのサービスが自分に適しているのか」を判断することが困難な状況です。

 そこで仕事でお悩みの方を応援する退職代行メディア「退職代行ソムリエ」を運営する弊社では、「退職代行」という新たな選択肢を知っていただくと同時に、業界全体像やサービスの特徴をわかりやすく理解していただくために業界マップ公開に踏み切ることにしました。

 退職に悩む方が最適な退職代行サービス選び、「辞めたくても辞められない」状況を解決する助けとなれば幸いです。

 また、事業者様にとっても競合を把握し、サービス内容を理解し、差別化するためのツールとしてご利用いただければと思います。

 本プレスリリースでご紹介している業界マップおよび詳細解説は、次のURLでご確認いただけます。

 【業界マップ】退職代行サービス100社一覧とサービス内容の勢力図を一挙公開

https://baycounty100.com/industry-map/

 公開している業界マップは許可なく引用掲載可能です。ご自由にご使用ください。

 引用の際は「退職代行ソムリエ」https://baycounty100.com/ へのリンクをお願いします。

■退職代行サービスとは?

 退職代行サービスとは、会社を辞めたくても何らかの理由で退職が困難な場合に労働者に代わって退職の連絡や手続きを行うサービスです。

 「過度な引き止めにあっている」

 「人手不足で辞められない」

 「退職を言い出せない」

 など多くの方の悩みを解決するサービスとなります。ボリュームゾーンは20代~30代の利用者ですが、利用者の年齢層は少しずつ拡大しています。

■退職代行サービス業界マップ2020最新版(主要100社一覧)

退職代行サービス業界マップ2020最新版(主要100社一覧)

 退職代行サービスを運営する会社形態として最も多く占めるのは「一般業者」による退職代行サービスです。約半数以上を占めます。

 次いで法律事務所による退職代行サービスが多いです。

 そして最近では、新しいタイプの形態として「労働組合」による退職代行サービスが登場しました。

 それぞれの形態の特徴を詳しく解説します。

一般業者

 退職代行の前身である電話代行の時代から業務を行なっているニコイチや退職代行ブームの走りとなったEXITも一般業者です。労働組合や弁護士の退職代行とは違い「会社との交渉はできない」という制限はあるものの、低価格で独自のサービスを提供し退職代行業界を支えています。

労働組合

 2019年に参入した新しい業務形態が労働組合の退職代行サービスです。退職代行サービスが誕生した当初は会社と交渉可能なのは弁護士の退職代行サービスのみでしたが、労働組合も会社との交渉が可能です。弁護士は弁護士法、労働組合は団体交渉権に基づいて退職日や未払い給料・残業代などについて会社との交渉を行います。労働組合は価格、サービス共に一般業者に近いクオリティを実現しており、勢力を伸ばしてきています。

法律事務所

 弁護士の退職代行サービスは、会社との交渉はもちろん裁判の代理人となることも可能で退職代行に関する全ての業務をカバーしています。弁護士の退職代行サービスは安心感と信頼から安定した支持を集めています。そのほか司法書士、行政書士、社労士など様々な分野のスペシャリストが退職代行サービスに参入しています。

■退職代行サービス業界マップ2020最新版(サービス内容別)

退職代行サービス業界マップ2020最新版(サービス内容別)

 退職代行業界は、100社以上のサービスが乱立し競争が激化しています。

 そのため各社は、サービス内容を一層充実させたり、ターゲットを絞り独自のサービスを展開することで差別化を図っています。

 サービス内容について説明を加えたいと思います。

実績数

 上記マップで掲載している実績数は、信頼と安全性を測る一つの指標となります。3大退職代行サービスと言われるSARABA、ニコイチ、EXITは全て5,000件以上の実績があり、5,000件に近づくほど実績面での評価は高まると考えられます。

料金

 退職代行サービスの料金相場は、開始当初は約5万円ほどでしたが、価格競争により約3万円にまで下がっています。マップに示した通り27,000円以下のサービスも多数存在しています。料金は、現在の相場で落ち着いて来ています。今後は料金だけでなくサービス面での競争に転化していくと思われます。

営業時間

 会社を辞めたいと考える方は悩みが深く、お悩み相談の要素も含まれる退職代行サービス事業者にとっては、「いつでも連絡を取れること」を重視する傾向があります。そのため各事業者は深夜でもすぐに繋がるサポート環境を整える動きがあります。中にはLINEで問い合わせると、深夜であってもわずか数分で返信できる体制を整える事業者も登場しており、近年サービスレベルが一層上昇していることが伺えます。

特徴的なサービス

 退職届サポート、給付金サポート、転職サポートなど様々な角度からサービス内容の充実が成されています。利用者のニーズを踏まえ、月額制の導入やカウンセリングなど特徴的なサービスも増えており、サービス内容が多様化しています。

■退職代行サービスの歴史と展望

 退職代行サービスの前身となる電話代行としては、ニコイチが約20年前からサービス提供を行っています。退職代行としては2017年、EXITがサービスを提供することで始まりました。その後いち早くSARABAが参入し、3大退職代行サービスとしての地位を確立し、3社で業界を牽引しています。

 運営開始当初は、サービスが世の中に浸透するのに時間がかかりましたが、根強いニーズからその必要性が理解されるとともに、テレビ・新聞等のマスメディアで取り上げられる機会が大幅に増えました。近年は、SNSで話題となる機会も増えました。

 そして市場が急拡大する中、退職代行サービスは今や100社以上が参入する注目市場となりました。現在も多くの事業者が新規参入しています。

 一方、一部では撤退する事業者もでてきました。弊社のリサーチによりますと、わずか数年で30社以上が撤退していることから競争の激しさが伺えます。

 今後は、基本的サービス内容の充実のみならず、よりニッチなニーズを捉えたサービス、独自の強みを生かしたサービス、安心できるサポート体制等を高いレベルで提供できる事業者が一層発展をしていくものと思われます。

 直近では、会社との交渉が可能でサービス内容も充実している労働組合の形態を取る退職代行サービスが人気を集めています。

 退職代行業界は、今後ますます目が離せない注目の業界です。

 弊社は今後も退職代行業界の最新動向を把握し、お仕事や退職でお悩みの方に役立てていただける退職代行メディアとして運営して参ります。

■本リリースに関するお問い合わせ先

 社名:ココネット合同会社

 URL:https://coco-net.jp

 お問い合わせ先は、以下のメールフォームからお願いします。

https://baycounty100.com/contact/

 業界マップへの追加掲載依頼、ご意見、訂正、ロゴ削除依頼は

 上記お問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。

■運営サイト

 仕事でお悩みの方を応援する退職代行メディア「退職代行ソムリエ」

https://baycounty100.com/

 退職代行ソムリエ公式Twitter

https://twitter.com/somurie_hide

 以上

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