【フジテレビ】『モニカ トイ』フジテレビ「キャラダチミュージアム~MoCA~」 10月18日(日)~5時10分~5時40分内にて放送開始

株式会社フジテレビジョン

 ブラジルで世代を超えて愛され続ける国民的マンガ家 マウリシオ・デ・ソウザとフジテレビが、代表作のエージェント契約を締結

 ブラジルで世代を超えて愛され続ける国民的マンガ家マウリシオ・デ・ソウザとフジテレビが、代表作のエージェント契約を締結『モニカ トイ』フジテレビ「キャラダチミュージアム~MoCA~」10月18日(日)~5時10分~5時40分内にて放送開始https://www.fujitv.co.jp/b_hp/charadachi/第10回ライセンシングジャパン10月21日(水)~23日(金)フジテレビブースにて展示

 株式会社フジテレビジョンは、マウリシオ・デ・ソウザ・プロダクションズ・ジャパン株式会社と契約を締結し、

 アニメI P「モニカ トイ」の日本国内での展開を開始いたします。

 1963年よりブラジルで新聞コミックとして連載がスタートした、『トゥルマ・ダ・モニカ』に登場するモニカと仲間たちは、ブラジルで圧倒的人気の国民的キャラクターです。1970年頃にスタートしたアニメは、親子2代、3代にわたって視聴され続けており、 ブラジルで知らない人がいないくらい世代を超えて愛され続ける人気コンテンツです。この国民的人気キャラクターが、かわいらしい小さなキャラクターとなって、子どもから大人まで楽しめる30秒のショートアニメーションとなったのが「モニカ トイ」です。予想外の展開、大きなアクション、コミカルな動きがユーモアに溢れ笑いを誘う作品です。

 ユニークな効果音やBGMで構成されるノンバーバル・コミュニケーション(非言語的)手法を使った斬新な演出が、言語の壁を越え世界中の人に楽しんで頂ける内容となっています。

 世界的に有名なキャラクターとのコラボ作品も展開しており、『トゥルマ・ダ・モニカ』に次いで愛される作品として成長し続けています。

 その「モニカ トイ」が日本での展開を開始いたします。

 ブラジルには、食品や生活雑貨、玩具、ファッション雑貨から、聖書や辞書などの教材に至るまで、 ありとあらゆるモニカ関連アイテムがあります。 モニカをテーマにしたレストランや遊園地も存在しています。 ネイマールなど、人気サッカー選手とのコラボ作品や関連グッズ等も多数取扱い、販売されています。

 現在、作品はポルトガル語をはじめ、スペイン語、英語、韓国語、中国語等に翻訳され、116 か国で出版や放映がされ、世界中で親しまれています。

 10月18日(日)朝5時10分から放送の「キャラダチ・ミュージアム~MoCA~」内で、このショートアニメーションを放送し 10月21日(水)~開催されるライセンシングジャパンのフジテレビブースでも展示いたします。

 「モニカ トイ」のキャラクターを通じて、大人から子どもまで全ての世代に、映像と音楽を通じて、国際的で、個性的な感性を芽生えさせ、その感性が磨かれていくと同時に、知らず知らずのうちに“楽しく、優しい気持ち”なっていただきたいと考えております。

 マウリシオ・デ・ソウザ

 1936年サンパウロ生まれ(84歳)。ブラジルを代表するマンガ家。

 1960年Mauricio de Sousa Productionsを設立。現在、同社最高経営責任者。

 代表著作物は『トゥルマ・ダ・モニカ』、「Horacio」(オラシオ)など多数。作品は5世代に渡り親しまれ、いまなお多くの人から愛され続けています。

 日本との親交も厚く、マンガ家・手塚治虫との交流は有名。2013年日伯文化交流の功績が称えられ、日本の内閣府より「旭日小綬章」を受賞。

 2015年には、『トゥルマ・ダ・モニカ』のテーマパークを開園。

 近年では、新たなスタイルの動画コンテンツ世界配信、初めての作品実写映画化、自身の半生のTVドラマ化などが話題になっている。

【放送番組】

 <タイトル>

 『キャラダチミュージアム~MoCA~』 内

 <放送日時>

 10月18日(日)5時10分~5時40分(関東ローカル)

 FOD(見逃し配信)

【展示会】

 第10回ライセンシングジャパン

 2020年10月21日(水)~23日(金)

 東京ビックサイト(西展示棟) フジテレビブース

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