コロナ禍で自宅整理に着手した方5割超。バイセル「くらしと自宅整理に関する調査」を実施

株式会社BuySell Technologies

 -買取サービス利用経験の有無で、シニアの整理意識にも大きな違い-

 株式会社 BuySell Technologies(代表取締役社長兼CEO:岩田 匡平、証券コード:7685、以下「当社」)は、新型コロナ感染症に伴う整理需要および整理に伴う心境変化の理解を目的に日本全国の20代~80代1,365名に「くらしと自宅整理に関する実態調査」を実施いたしました。

◆サマリー

 ・コロナ禍で自宅整理の実施は56%。50代以上の当社利用ユーザー(以下、バイセルシニア)は約85%

 ・自宅整理の理由は「終活の一環と考える」バイセルシニアは50代以上の一般モニター(以下、一般シニア)の2倍以上

 ・処分理由で、「もう再利用ができない」と考える一般シニアが47%に対し、「次の誰かに再利用してほしい」と考えるバイセルシニアは46%

 ・整理後の心境変化で、「晴れやかな気持ちになった」と回答した一般シニアが38%に対し、「不安が1つ解消された」と答えたバイセルシニアが42%

◆コロナ禍で自宅整理の実施は56%。バイセルシニアは約85%

 コロナ禍の自粛ムードでおうち時間が増加したことから、自宅整理需要は増加していると言われております。当社で実施したアンケートデータでは、期間中に自宅整理を行った人は56%という結果が出ました。一方で、バイセルシニアに限定すると、85%もの人が自宅整理を実施、中でも全体の半数の方が複数回にわたって自宅の整理を行ったと答えました。

◆自宅整理の理由:「終活の一環」バイセルシニアは一般シニアの約3倍

 一般シニアは自宅整理では「空間をすっきりさせたい」という物理的・空間的に整理したいという理由で実施される方が多い傾向となりました。一方、バイセルシニアでは不用品の換金ニーズとともに「終活の一環」として整理をされる方が38%もいました。買取サービスを利用するきっかけとして、終活を潜在的に意識されていることがわかる結果となりました。

◆処分選択の理由:一般シニア「もう再利用ができない」47%、バイセルシニア「次の誰かに再利用してほしい」46%

 処分方法として選んだ理由では、バイセルシニアは買取サービスだけでなく、親族や知人への譲渡で一般シニアと比して約3倍、全体と比較しても2倍近くの数字を記録しました。また、処分方法を選んだ理由では、「次の誰かに使って欲しい」が46%を占めるなど、バイセルシニアは自分が使ってきたモノに対する強い想いや愛着を抱いていることが推察できる結果になりました。

◆整理後の心境変化:一般シニア「晴れやかな気持ちになった」38%、バイセルシニア「不安が1つ解消された」42%

 処分後の心境変化は一般シニアとバイセルシニアで大きな差が出る結果となりました。一般シニアでは「晴れやかな気持ちになった」という結果が38%と空間的にお片付け、整理できたことに対する心理的な充足感が強くあらわれる結果となりました。一方、バイセルシニアでは、「不安が1つ解消された」が42%と最も多く、お片付け・自宅の整理をきっかけにした終活、将来に対する不安を解消する”ココロ”の整理という側面が強くあらわれる結果となりました。

◆その他の結果

 ・コロナ禍での家族への意識変化「変わらない」56.0%「どちらかというと強く意識するようになった」28.8%、「強く意識するようになった」13.4%

 ・コロナ禍での友人への意識変化「変わらない」68.5%「どちらかというと強く意識するようになった」18.7%「強く意識するようになった」8.0%

 ・「家族や孫に年3回以上会っている」に当てはまる一般シニア34.9%、バイセルシニア58.3%

 ・「健康食品を購入している」に当てはまる一般シニア8.1%、バイセルシニア24.6%

 ・「子供に迷惑を掛けたくないと思う」に当てはまる一般シニア36.2%、バイセルシニア66.8%

 ・「自分でできることは自分でしたいと思う」に当てはまる一般シニア51.5%、バイセルシニア82.9%

 ・「人生の終わりをいつも意識している」に当てはまる一般シニア15.5%、バイセルシニア39.6%

 調査結果一覧:https://bit.ly/3kiLZeg

 ※下記QRコードからもダウンロード可能です。

◆調査概要

 タイトル:くらしと自宅整理に関する実態調査

 調査方法:インターネット調査

 調査対象:20代~60代の一般モニター1,100名、バイセル利用者265名

 調査期間:2020年8月26日~31日(うちモニター調査8月27日~28日)

◆総合リユースサービス『バイセル』

 バイセルは、日本全国対応の買取サービスからEC、催事など多様な販売サービスまでを一貫して行う総合リユースサービスです。買取事業は着物・切手など高価格帯商材を中心にサービスを展開。無料出張査定という手軽さが好評で、月間20,000件を超える査定依頼をいただいております。販売事業では、自社ECサイト「バイセルオンライン」、「バイセルブランシェ」やECモールを通じて、着物、ブランド品、毛皮、ジュエリー、時計などの商品を販売。リユース着物では業界最大級となる月間約20,000点以上の商品を出品中。また、全国の百貨店にて催事による対面販売も実施しております。

◆会社概要

 <株式会社BuySell Technologies>

 代表者:代表取締役社長兼CEO 岩田 匡平

 設立日:2001年1月16日

 資本金:1,177百万円 (資本準備金を含む)

 所在地:東京都新宿区四谷4丁目28番8号 PALTビル

 事業内容:ネット型リユース事業

 URL:https://buysell-technologies.com/

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