JR九州運休時の電車移動を動画で可視化

レイ・フロンティア株式会社

 ライフログアプリ「SilentLog(サイレントログ)」を提供する、レイ・フロンティア株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:田村建士 以下、レイ・フロンティア)は、JR九州運休時の電車移動に関する分析データを公開した事をお知らせします。

 ※本プレスリリースはレイ・フロンティアが運営する「Rei Frontier Tech Blog」の転載となります。

 Rei Frontier Tech Blog:

https://tech-blog.rei-frontier.jp/entry/2020/09/16/132859

 2020年09月に九州に接近した台風十号の影響で、9/6と9/7にJR九州の全線が運休しました。

 当社の技術で推定した電車移動中の位置情報を用いてこれを可視化してみる事にします。

 【範囲】

 九州を含む矩形

 【期間】

 2020年9月5日~2020年9月08日

 【調査元】

 弊社アプリSilentLogより収集したデータに匿名化処理を施したもの

 動画には、kepler.gl[1]というウーバー・テクノロジーズが中心となって開発した可視化ツールを用いました。

 点は電車移動。動画の7秒あたりから電車が運休した事がわかる。

 また台風という事で同様に推定を応用した自宅滞在時間をグラフにしました。

一日あたりの自宅滞在時間。単位は分。

 特に台風だからといって自宅滞在が増えるわけでもなく、自宅滞在が長くなりがちな土日の影響の方が大きいようです。

 [1]Kepler.gl

https://kepler.gl/

 ~お知らせ~

 この度iPhone版同様にお使い頂けるSilentLog、Android版をリリースしました。

 今後とも宜しくお願い致します。

 Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.reifrontier.silentlog

 iPhone版

https://apps.apple.com/jp/app/silentlog/id901679160

 ■SilentLog(サイレントログ)公式サイト

https://silentlog.com

 ■企業概要

 ◆レイ・フロンティア式会社

 ・本社:東京都台東区台東2-26-8 KSビル301

 ・代表取締役:田村 建士

 ・事業内容:

 人工知能による位置情報分析プラットフォーム「SilentLog Analytics」の開発・運営

 1)弊社が保有するデータの統計結果、AI分析推測結果の提供

 2)行動データの収集手段(SDK)と、分析基盤一式および定期レポートの提供

 3)位置情報分析技術による、既存のGPSデータの可視化と行動分析支援の提供

 4)弊社アプリ(SilentLog等)を活用した行動分析、および実証実験支援の提供

 5)行動データを活用した新規サービス、事業開発

 ■本プレスリリースに関するお問い合わせ

 レイ・フロンティア株式会社 広報担当

 E-mail:info@rei-frontier.jp

 Web:https://www.rei-frontier.jp

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