人事労務freee、身上変更ワークフローで本人情報の変更申請が可能にバックオフィス業務効率化を加速

freee

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木 大輔、以下「freee」)は「人事労務freee」上で身上変更ワークフロー機能をリリースしました。

 従来は従業員の情報変更が生じた際に「身上異動届」を作成し、承認者を経て管理者が承認した時点で書類を元にデータを入力しシステムへ反映させる流れでしたが、本人情報の変更申請を人事労務freee上で本人が行うことが可能となります。これによりバックオフィス業務効率化をさらに加速します。

■身上変更ワークフローについて

 人事労務freee上で「従業員」が本人情報にまつわる各種申請を行い、労務担当者が承認することで従業員情報へ自動で反映される機能です。申請内容の前後比が確認でき、従業員が変更した情報を一目で確認できます。また情報の自動反映により、情報の転記ミスが軽減されます。

■今回のアップデートで対応できる変更

 以下の本人情報の変更申請が可能となります。

 ・姓名

 ・配偶者有無

 ・扶養親族

 ・住所

 ・通勤経路

 ・振込口座情報

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