LINEリサーチ、リサーチパートナーを拡大

LINE株式会社

 新たに2社をパートナーに迎え、さらなる調査実施規模の拡大とクオリティ向上を推進

 LINE株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、当社が提供するスマートフォン時代のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」において、7月より「LINEリサーチ」を取り扱う調査パートナーを拡大したことをお知らせいたします。

 LINEでは、同社が保有する528万人*1という国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とし、LINEユーザー8,400万人*2にも潜在的にリーチが可能な、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しています。LINEリサーチではこれまで、本プラットフォームの認知向上に努めるとともに、LINEの規模と特性を生かし、多様なニーズに対する効果的な調査を可能にするソリューションの拡充を進めています。

 *1 2020年6月時点 *2 2020年6月時点

 またLINEリサーチでは、2020年1月より新たなパートナー制度を導入し、市場調査専門の会社をパートナーとして認定し密に連携することで、調査オペレーションの遂行のみにとどまらず、クライアントそれぞれが抱える課題の解決につながる高いコンサルティング能力を備えた市場調査の提供を推進しています*3。

 *3 プレスリリース:LINEリサーチ、独自の調査メニューとノウハウの連携によるスマホ時代の調査環境の向上を目的とした新パートナー制度を開始 https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3060

 そしてこのたび、さらなる調査実施規模の拡大やクオリティ向上を目指すため、リサーチパートナーの拡大を行います。7月より新規パートナーとなるのは、以下の企業です。

【新規パートナー】

 ・ 株式会社オノフ:https://www.onoff.ne.jp/

 ・ ゆず兄弟株式会社:http://www.yuzukyodai.com/ja/

 「LINEリサーチ」パートナー一覧:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/support/partner/

 LINEリサーチでは、本パートナー制度を通じて、今後もパートナー各社およびLINEリサーチ双方の強みを生かした独自の調査ソリューションを提供してまいります。

【「LINEリサーチ」について】

 「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約528万人のアクティブモニターのうち10~29歳が52%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。

 * 2020年6月時点

 「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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