クリーニング工場向け機械メーカー「三幸社」が今度は様々な場面で利用できる飛沫防止板「パーティションdeマスク」を新発売!

株式会社三幸社

 クリーニング工場を対象に自動仕上げ機を製造販売している株式会社三幸社(所在地:東京都八王子市、代表取締役:打越裕介)は6月30日(火)、「お店deマスク」「オフィスdeマスク」「レストランdeマスク」に続き、「パーティションdeマスク」という飛沫防止板を発表致しました。

製品概要

 隣の人やテーブル間との飛沫防止を目的に開発された「パーティションdeマスク」病院をはじめ、銀行、美容院やレストランなど多目的にお使い頂けます。高さは立っている人同士の飛沫を防ぐ事も出来るように1940mmまでの高さになっておりますし、レストランでは座っているテーブルに合うように1540mmまで低く抑えるタイプにも変えることが出来ます。脚にはキャスターが装備されており、とても移動しやすくできておりますし、ストッパーもついているのでしっかり固定する事もできます。またフィルムは全面をカバーするフルスクリーンタイプと上半分をカバーするハーフスクリーンタイプの2つがございます。フレームはステンレス製、ビニールは難燃性素材で0.3mmの厚さを採用しているのでどんな場所でも安全にお使いいただけます。また、部品点数が少ないのでとても組み立てやすく出来ています。

 サイズはスタンダードとワイドの2種類をご用意しておりますが、まとまったご注文であれば特別サイズも承っております。

先行導入事例

ビストロボルドー(所在地:東京都渋谷区)

今年、開業50周年を迎えた高級フレンチレストラン・ビストロボルドーはワインを楽しむための本格フレンチとして有名なお店です。ワインはフレンチワインを中心に常に350種類を用意しており、ワイン通で知らない人はいないくらいの有名店です。

 (今回はフルスクリーン1940mmのスタンダードが一台とハーフスクリーン1540mmのスタンダードを2台設置いたしました。)

 マスターの田中一氏は

 「街中は感染予防にマスクをして歩きますが、私ども飲食店ではマスクを外してお食事をしていただかなければなりません。飛沫が気にならないようにするためにテーブルの上に置く飛沫防止板が有効とも言われますが、ご家族や友人とのこぢんまりとしたお食事の場でテーブル上に仕切りを入れると会話しづらいだけでなく、料理を置く場がなくなってしまうこともあり、当店にとっては現実的ではありませんでした。

パーティションの方がテーブル毎の仕切りになるし、圧迫感がないので、お客様に安心してご来店いただけるのではないだろうか?と思います。また、キャスター付きで移動が可能ですので、店内の清掃時も扱いやすく、アルコール消毒などもし易いのがいいですね。」

 とおっしゃっています。

 (マスターの田中一氏。今回の設置で大満足とのことです。)

 今回はお店のカラーに合わせてブラックを採用していただきました。今後も安全・安心なレストラン営業が出来る事を心からお祈りしております。

製造背景

三幸社は自動ワイシャツ仕上げ機で世界一のシェアを誇っている会社ですが、このような飛沫防止板を製造するようになったのはとあるクリーニング店から飛沫防止板の製造が出来ないか?という問い合わせがあったことと日本だけでなく世界のクリーニング店が活動停止してしまったことで全く需要がなくなってしまったことが原因でした。「ならば飛沫防止板を作って世の中へ社会貢献でもしよう!」という社長の号令から開発がスタートいたしました。

https://prtimes.jp/story/detail/WBq7KATRVrY

 しばらくは飛沫防止板を設置する事が常識化していくと思われます。一日でも早くこのような飛沫防止板を必要としない世の中がやってくることを願っておりますが、まずはお店の雰囲気に合う飛沫防止板を制作して、安全でお洒落なイメージを作れるお手伝いをしていきたいと思います。ご連絡お待ちしております。

 ◆ 会社概要

 株式会社 三幸社

 所在地:〒193-0815 東京都八王子市叶谷町988

 TEL:042-621-1181

 FAX:042-620-0751

 URL:http://www.sankosha-mfg.com

 ◆ 本件に関するお問い合わせ

 営業本部:本部長 打越圭介 k-uchikoshi@sankosha-mfg.com

 担当者 杉島康伸 y-sugishima@sankosha-mfg.com

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