ソーシャルアクションイベントを実施したい子ども・若者を応援するプロジェクト「WE Are the Movement」メンバー募集開始

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

 メンバーは2020年9月~2021年2月に自ら企画したイベント・キャンペーンを実施

 認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(所在地:東京都世田谷区南烏山6-6-5-3F、代表:中島早苗)は、地域創生・災害復興に関する非営利団体や活動への支援を行っている「大東建託グループみらい基金」の協賛・助成を受け、ソーシャルアクション(社会貢献)に関するイベントを実施したい子ども・若者たちをサポートするプロジェクト「WE Are the Movement」のメンバーを、6月24日~8月20日の期間で募集します。プロジェクト詳細:https://ftcj.org/archives/16972

 ●「WE Are the Movement」とは

 当団体は研修キャンプ・イベント・キャンペーン参加などを通じて、日本の子どもや若者たちが国内外の

 社会課題を「自分事」として考え、学び、「チェンジメーカー」となって解決に向けたアクションを起こす力を

 育成するムーブメント:WE movementを、20年以上に渡って世界中へ拡げています。

 詳細:https://ftcj.org/we-movement

テイク・アクション・キャンプ(2018年8月当時)

 (参考)

 本年のキャンプの詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000035268.htm

オンラインイベント(2020年6月8日実施)

「世界一大きな授業2019」 (現:SDG4教育キャンペーン)

 (参考)

 当時のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000035268.html

 また、子ども・若者たちのソーシャルアクションを祝い、エンパワーする(力づける)世界的ライブイベント

 「WE Day」(日本初開催は来春に延期)もWE movementに含まれています。

 詳細:https://ftcj.org/we-movement/wedayjapan

 ※掲載されている情報は延期前当時のものです。

※2021年春に延期

 今回メンバー募集を行うプロジェクト「WE Are the Movement」は、「WE movement」の一環として、

 国内外の社会問題について考え、参加者もアクションを起こすことができるソーシャルアクション(社会貢献)

 イベントを、子ども・若者たちが自ら企画・運営するプロジェクトです。

 ソーシャルアクションイベントの企画・運営を通じ、ソーシャルアクションを起こす経験を得るとともに、

 仲間を巻き込む・取り込むリーダーシップスキルや、想いや情報を伝えるコミュニケーションスキルなどの

 「生活力」を高め、次世代の「チェンジメーカー」育成に寄与することを目的としています。

 当団体による審査・選考を経て、本プロジェクトのメンバーになると、イベント企画・運営に関する

 オンライン研修や会場(オンラインのみ)の提供、企画のブラッシュアップ、当団体SNSによる周知・広報、

 開催経費などのサポートを受けることができます。

 ●サポート内容詳細

 ・イベント計画のためのオンラインワークショップ(2回、参加必須)

イメージ画像(5月31日に実施したオンライン勉強会の様子)

 ・イベント企画運営に関する、当団体スタッフへの相談受付(Slackを使用)

 ・当団体ウェブサイトやSNSでのイベント広報

 (参考事例)

https://ftcj.org/archives/11271 https://ftcj.org/archives/11229

 ・ZOOM会場提供(オンラインイベントおよびミーティング)

 ・イベント開催経費(会場費、メンバー交通費、印刷費、物品購入など)の補助(2万円以内)

 ・企画するイベントは、「WE Day Community: Japan 2021」公式プレイベントに認定

 (参考事例)

 「WE Day Community: Japan 2020」(来春に延期)の公式プレイベント

 ※いずれも当団体高校生メンバーが主催・実施、広報素材も自作

古着リメイクワークショップ(2月8日実施)

LGBTQ+に関するワークショップ(2月16日実施)

 ●プロジェクトスケジュール

 【STEP 1 応募・選考】

 応募受付:8/20(木)まで

 選考結果通知:8/31(月)20時まで

 【STEP 2 イベント準備】

 第1回イベントプランニングワークショップ(オンライン):9/6(日)18:30-20:30(参加必須)

 イベント本企画書提出:9月13日(日)まで

 第2回イベントプランニングワークショップ(オンライン):9/20(日)18:30-20:30(参加必須)

 【STEP 3 イベント実施】

 各自、アクションイベント/アクションキャンペーン開催:9/21(月)- 2/28(土)

 ※複数回実施する場合は、年内に1回目の実施を推奨

 【STEP 4 振り返り】

 実施報告書提出:イベント開催から10日以内

 ※複数回実施する場合は都度提出

 振り返り1.(オンライン):12/26(土)18:30-20:30

 振り返り2.(オンライン):2021年春頃を予定

 ●応募条件

 ・個人、もしくはグループ(人数問わず、必ず代表者をおくこと)

 ・2021年4月1日時点でメンバー全員が25才以下であること

 ・解決したい社会問題があること

 ・責任を持ってイベントを開催できること

 ・後述する、「イベント計画のためのオンラインワークショップ(2回)」および

 「振り返り(オンライン)」に参加できること

 ・計画書および報告書などの文書を期限内に提出できること

 ・当団体メンバーへの登録

 (詳細:https://ftcj.org/we-movement/we-channel

 ・「チャイルド・プロテクション」(当団体の定める活動ルール)への同意

 (詳細:https://ftcj.org/about-us/child-protection

 ●企画するイベントの条件

 ・開催期間は1日でも複数日でも可

 ・2020年9月-2021年2月の期間中に1回以上開催すること

 (複数回実施する場合は、1回目を2020年内に実施できることを推奨)

 ・社会問題を知るだけでなく、参加者が何らかのソーシャルアクションを

 そのイベント内で起こせること

 ・2021年4月1日時点で25才以下の方を主な対象とすること

 ・オンライン/オフラインは問わない

 (オフラインの場合は、開催場所は問わないものの、必ず新型コロナウイルス対策を講じること)

 ・キャンペーン方式でも可

 ●定員

 8組

 ●応募方法

 1.本プロジェクトの詳細ページ(https://ftcj.org/archives/16972)最下部から企画書の書式(xlsx形式)を

 ダウンロードして必要事項を記入してください。

 2.本プロジェクトの詳細ページ(https://ftcj.org/archives/16972)最下部の応募フォームに、作成した

 企画書のデータを添付し、必要事項を入力してください。

 ●応募締め切り

 2020年8月20日(木)

 ●認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンについて

 詳細:https://ftcj.org/about-us

 1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)に

 よって設立された、「Free The Children」(2016年に「WE Charity」へ改名)のパートナー団体として

 1999年に日本で活動を始めました。

 WE Charityの有するネットワークやリソースを共有・活用しつつ20年以上活動を続けていますが、

 設立当初から運営・財政面ともにWE Charityとは独立した団体として活動しています。

 開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす

 「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。現在、学校への出前授業・教材販売、貸出・

 フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子ども達との文通プログラム・国内外での

 ワークキャンプなどを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。

 「WE Day Community: Japan」の詳細は過去のプレスリリースをご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/35268

 ●スカラシップ枠助成元:大東建託グループみらい基金について

 詳細:https://www.kentaku.co.jp/mirai/about/

 東日本大震災遺児支援を目的に2012年5月に設立された「大東建託グループあしなが募金」を前身とし、

 2015年4月に「地方創生」「災害復興」に支援対象を拡大するとともに名称変更して設立された基金です。

 「地方創生」「災害復興」に関連した活動を行う非営利団体への活動支援や、東日本大震災の復興機運風化防止を

 目的とした「fukushimaさくらプロジェクト」への協賛支援などを通じて、地域との交流を深め、活気ある

 街づくりへ寄与しています。

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