ケイアイスター不動産新規FC加盟業者を支援するため不動産担保ローンを扱うセゾンファンデックスとの提携を開始

ケイアイスター不動産株式会社

 フランチャイズ事業の拡充を図る

 ケイアイスター不動産株式会社はフランチャイズ事業の拡充を図るため株式会社セゾンファンデックスと業務提携をし、当社フランチャイズ契約事業主であれば運転資金、設備投資、開業資金などの融資を受けられるサービスを2020年6月10日から開始致しました。

 この度、ケイアイスター不動産株式会社(本社 埼玉県本庄市、代表取締役 塙 圭二 以下 当社という。)はフランチャイズ事業の拡充を図るため株式会社セゾンファンデックス(本社 東京都豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60 37階 代表取締役社長 青山 照久 以下セゾンファンデックスという。)と業務提携をし、当社フランチャイズ契約事業主であれば運転資金、設備投資、開業資金などの融資を受けられるサービス(※1)を2020年6月10日から開始致しました。

 (※1)融資を受ける場合は、セゾンファンデックスの審査が必要となります。

■不動産担保ローンとは

 当社フランチャイズ契約事業主が、セゾンファンデックスの「不動産担保ローン」を利用することにより、運転資金や設備投資資金、開業資金、緊急時の事業運転資金、未納税金の支払い等、短期借り入れの資金を最長25年で借り換えが可能となるなど、幅広く対応が可能となります。

■目的・背景

 新型コロナウイルスの影響で経済への見通しが不透明になる中、事業主体を1つの業態だけで行うのではなく複数の業態で事業展開を行うことによって、万が一に備えて安定した収入を得たいと希望され、かつ、当社フランチャイズ事業を検討したいと希望される事業主の方からの問い合わせが昨今増えてきています。

 2020年3月~5月におけるの当社フランチャイズ事業の加盟店新規加盟契約においても、約80%が異業種から不動産業への新規参入される事業者様との契約となっております。

 フランチャイズ契約を行う事業者様が不動産業をが選ばれる要因として

 ・飲食業などに比べ、店舗、厨房など設備投資が抑えられる

 ・物件仲介を主軸にすると在庫を抱えなくてよい

 ・新築物件~リフォームまで永年顧客の獲得がしやすい

 などによって、他業種に比べ創業資金や在庫確保などの初期費用及びランニングコスト運用費用が抑えられるといった利点が多くあると考えられます。

 そこで当社はフランチャイズ契約により事業をこれから始められる方や、既契約のフランチャイズ加盟店に対して今後拡充を図りたいと考えている事業者の方を対象にセゾンファンデックスの不動産担保ローンの融資を受けられるよう業務提携いたしました。

 当社はFC加盟希望業者を支援し、更なるフランチャイズ事業のサービス拡充を図って参ります。

■FC事業の展開

 現在、31店舗の加盟店があり(※2)、フランチャイズ事業により更なる事業拡大を目指し、エリア毎の用地仕入れと販売網の強化を図ってまいります。

 (※2)・・・2020年3月末現在

 ◆ケイアイスター不動産とは

 「豊かで楽しく快適な暮らしの創造」を経営理念に、『高品質だけど低価格なデザイン住宅』の提供を行っています。地域密着型の総合不動産業として、関東を中心に1都9県(埼玉、群馬、栃木、茨城、千葉、神奈川、福岡、愛知、宮城)で多角的な事業を展開。新築戸建を中心に年間4,153棟(土地含む)を販売(※)。2020年3月期の売上高は1,207億円(※)。デザイン性を重視し「KEIAI FiT」「カーザスタイル」「テラス」等、価格帯の異なる商品展開や地域特性を考慮し、お客様のニーズに対応しています。

 また、昨今は女性管理職を積極的に登用し、多様な働き方の実践が評価を頂き「なでしこ銘柄」選定をはじめ様々な認定を頂きました。その他、外国人実習生の積極的な採用など、ダイバーシティ推進に注力しております。(※グループ連結数値)

 【会社概要】

 社 名  ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証一部上場)

 代 表  代表取締役 塙 圭二

 所在地  〒367-0035 埼玉県本庄市西富田762-1

 資本金  82,105万円

 設 立  1990年11月

 従業員数  1,448名(連結 / 2020.4.1現在)

 URL  https://ki-group.co.jp/

 事業内容  戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産流通事業 ほか

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ