友釣りを目いっぱい楽しめ! 新刊書籍「ステップアップ 友釣り仕掛け 自分で作る、美しく作る、楽しんで作る」が発売。

株式会社 内外出版社

 株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)は、2020年5月23日、新刊書籍『ステップアップ 友釣り仕掛け 自分で作る、美しく作る、楽しんで作る』を発売しました。

 『ステップアップ 友釣り仕掛け 自分で作る、美しく作る、楽しんで作る』

 発行/内外出版社

 編集:アユ釣りマガジン編集部

 本体:1800円+税

 ページ数/128ページ

 ISBN/978-4-86257-521-0

 発売日/5月23日

 ご購入はこちら → https://amzn.to/3bA002m

 複雑化する近年のアユ友釣り仕掛けは、昔と比較して複雑になり作ることが難しくなっています。

 市販の完成品や動画での解説も現在はありますが、

 市販品だけで釣りを続けるのはコストがかかりすぎますし、逆にビギナーに厳しい面があります。

 また、動画での解説は仕掛けの全体像を把握したり、閲覧しながら仕掛けを作るのにはあまり向いていません。

 アユ友釣りの仕掛け作りの本はしばらく途絶えて久しいですが、

 その間に作り方や道具類は変わり、何が必要なのか、そうでないのかも変わってきています。

 この書籍では、今の時代に本当に必要な仕掛けの知識と作り方を見やすく、分かりやすく伝えます。

 仕掛け作りのお供に、作業しながら見て理解できるのは紙媒体の特権です。

 ビギナーの入門の障壁を取り除き、一歩進んだ中級者の仕掛け作りまでをサポートします。

【内容】

1.友釣りの仕掛けとは

 昔から現在までの仕掛けの変遷をたどることで、仕掛け全体の構造を把握すると同時に、各部分の役割をきっちり理解する。

2.仕掛け作りの基本

 市販仕掛けを併用しながら、ナイロンやフロロカーボンの糸を用いて、仕掛け作りの基本をマスターする。名手が提案する、編み付けを用いない仕掛けの作例集も収録。

3.編み付けを用いた仕掛け作り

 編み付けを徐々にマスターしながら現代の仕掛け作りを習得。掛けバリの巻き方や現場でのトラブル対応も紹介。

4.仕掛け作りの応用

 仕掛け各部の長さや太さのバランスを知り、より精密な仕掛けを作るためのコツをマスター。

5.名手の仕掛けに学ぶ

 現在活躍する名手の仕掛けを精密なイラストで紹介。細部の工夫も取り上げながら、読者が再現できるようにする。

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