世界的なロングセラー『おかあさんはね』の訳者、高橋久美子がおくる「前を向いて歩く」ための絵本『あしたが きらいな うさぎ』が発売!

株式会社マイクロマガジン社

 マイクロマガジン社(東京都中央区)は、絵本『あしたが きらいな うさぎ』を5月26日に発売いたします。

あしたが きらいな うさぎ

http://micromagazine.net/books/11839/

 作:高橋久美子/絵:高山裕子

 ISBN:9784867160169

 A4変版 / 書籍 /32 ページ

 定価:1,350円(税抜)

 発売日:2020年5月26日

 「やーいうさぎのくせに!」

 うさぎの男の子、モジャラビット・ウールは、もじゃもじゃの毛をバカにされて、 友達に会いたくないなあ 「明日にならなきゃいいのになあ」と思うようになります。

 ウールは明日にならないよう、時計の針を戻したり、逆さに歩いてみたり、 試行錯誤しますが、なかなかうまくいきません。

 そんなウールが、年に一度の星まつりの日に出会った奇跡とは?

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著者紹介

高橋久美子

 作家・作詞家。愛媛県生まれ。

 チャットモンチーのドラマー・作詞家を経て、2012年より作家に。

 様々なアーティストに歌詞提供を行う他、絵本や詩、エッセイ、小説の執筆、絵本の翻訳、ラジオDJ等多方面で活動する。

 著書にエッセイ集『いっぴき』(ちくま文庫)、絵本『赤い金魚と赤いとうがらし』(福田利之/絵、mille books)などがある。

 翻訳絵本『おかあさんはね』(エイミー・クラウス・ローゼンタール/著、トム・リヒテンヘルド/絵、マイクロマガジン社)でようちえん絵本大賞受賞。

 昔、うさぎを二匹飼っていたが、お世話はしっかりものの妹にまかせていた。

高山裕子

 イラストレーター・アーティスト。栃木県生まれ。

 『極北』(マーセル・セロー/著、村上春樹/訳、中央公論新社)、『海うそ』(梨木香歩/著、岩波書店)、『孤道』(内田康夫/著、講談社文庫)、『遠い山なみの光』(カズオ・イシグロ/著、小野寺健/訳、ハヤカワepi文庫)など、書籍の装画等エディトリアルの仕事を手がける。

 いつか行きたい風景や動物を主な題材に、定期的に作品を発表。

 夢はうさぎを飼って一緒に散歩すること。

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