自分らしさを大切にできる! 親子で読みたい自己肯定感をはぐくむ絵本『フンころがさず』発売

株式会社KADOKAWA

 【無料試し読みあり】反響続々!きっと、我が子が自分をもっと好きになれる魔法の絵本。

 株式会社KADOKAWAは、「幼児期から自己肯定感をはぐくむことが大切」といわれいる今の時代にぴったりな絵本『フンころがさず』を発売いたしました。絵本ナビでためし読みも実施中。

 自分らしさに悩んで、葛藤して、もっともっと自分のことが好きになれる絵本『フンころがさず』。

小さいころから自己肯定感をそだてることにより、ありのままの自分を認め、前向きに生きられるようになるといわれています。

 ある時、ボク(フンころがし)がフンをころがしていることを、みんなは変だという。

 だから、ボクはフンをころがさないことに決めた。

 「フンけり」?「フンのり」?? --「フンころがさず」にしよう。

 でも……。 なぜだか まいにち つまらない。

 友達のキツツキさんは言った。「君はフンをころがすからフンころがしなんだ」って--。

 よく考えたら、みんなと違うことって、凄いこと。大好きなことを 思いっきりやろう!

まわりと違っても、ぼくはぼくで、いいんだった!

 このあと、フンコロガシがとった行動とはーー? 自分を取り戻したフンコロガシの成長した姿に、この絵本を読んだ人はきっとはげまされるでしょう。親子で自己肯定感を育むことができる絵本をぜひご覧ください!

【作:大塚健太さんより】

 いまは自由に外に出られない人もいるかもしれません。でも楽しいことがぜんぶなくなっちゃうわけじゃない。楽しいことはいつも、自分の心の中にあると私は思っています。

 私は自分の中の「あそび心」をいつも大切にしています。「あそび」っておふざけのことではなく、工学で言うところの、変化に対する「ゆとり」とか「余裕」のこと。どんな状況だって、「そうぞう力(想像力・創造力)」と、ちょっとの「あそび心」で、なんとかなるんじゃないかなと思います。絵本があれば、なおさら。

【絵:高畠 純さんより】

 絵本は1冊1冊メッセージが異なるし、描いていると何か、どこか発見します。読者のみなさんはぜひ絵本の画面、また言葉を感じ取っていただけたらと思います。

●人気絵本サイト「絵本ナビ」にて“全ページためしよみ”ができます!※1回のみ。要メンバー登録。

http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=145182

全国のママ達や保育園から、反響ぞくぞく届いています!!

 「ダ・ヴィンチ」でも大好評!

 自分らしく生きる大切さを、明るくユーモラスに子どもたちに教えてくれる絵本。

https://ddnavi.com/review/623615/a/

 ・娘がアレルギーで、いつも悲しい想いをしています。この本を読んで、「それもあなたなんだよ」って言ってあげたい気持ちになりました。(4 歳・女の子のママ)

 ・「ぼくはぼくでいいんだ!」っていう肯定感が大切。人も認めてあげられるようになるから。(保育園・園長)

 ・フンころがし君は、この後、どんな大人になったか想像してしまいました。きっと真っ直ぐな男の子になったのかな。(3 歳・男の子のママ)

書誌情報

『フンころがさず』

 作:大塚健太

 絵:高畠 純

 定価:1300 円+税

 対象:4 歳から

 仕様:A4 変形/ 32p /上製

 ISBN:978-4-04-108947-7

https://www.kadokawa.co.jp/product/321908000571/

 作:大塚健太

 絵本や紙芝居のおはなしのほかに、脚本なども執筆している。絵本に『いちにちパンダ』『よるだけパンダ』『カピバラせんせいのバスえんそく』、『おにゃけ』『でんにゃ』『虫にんじゃ』『おかえしおかえし』など。https://otsukakenta.com/

 絵:高畠 純

 『だれのじてんしゃ』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』で日本絵本賞、『ふたりのナマケモノ』で講談社出版文化賞絵本賞受賞。絵本に『どっちからよんでも』『オレ・ダレ』『うし』『どうぶつマンションにようこそ』『よいこはもうねるじかん』『十二支のしりとりえほん』『きりんきりん』など多数

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