Ginza Sony Parkが世界三大デザイン賞のひとつ「iF Design Award 2020」でソニー初となる建築分野での最高位「金賞」を受賞

ソニー企業株式会社

 Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、国際的に権威あるデザイン賞の「iFデザインアワード2020」において、最優秀賞である「iF ゴールドアワード(金賞)」を、ソニーで初めて「建築」分野で受賞しました。

 世界3大デザイン賞のひとつ『iFデザインアワード』は67年の歴史を誇り、優れたデザインの証として世界で最も認知されているデザインアワードです。建築のほか、プロダクトをはじめ、コミュニケーション、パッケージ、サービスデザイン、インテリア・内装、プロフェッショナルコンセプトの7つの分野で構成されています。

  『iFデザインアワード2020』では、56の国や地域から7,298件のエントリーがあり、最も優れたデザインとして、75点にのみ「ゴールドアワード」が授与されます。

 Ginza Sony Parkは、「幅広い可能性を持つ独創的なこのプロジェクトは、大胆かつ見事で、未来を見据えたプロジェクトである。」と評価いただいての受賞となります。

■iFデザインアワード2020審査員による評価コメント

 東京にあるGinza Sony Parkは新たなビルなどではない。このプロジェクトでは、アイコニックなソニービルを解体してできた空間を、新たな建造物やコンセプトで再定義している。この幅広い可能性を持つ独創的なプロジェクトは、地域住民の用途やニーズに応じてフレキシブルに変化する。大胆かつ見事で、未来を見据えたプロジェクトである。

 原文: Ginza Sony Park in Tokyo is not a new building at all. Instead, the project dismantles the iconic high-rise Sony building and reimagines the space with new constructions and concepts. This wide-ranging and imaginative project reacts flexibly to the usage pattern and requirements of local residents. Bold, brilliant and poised for the future!

<iF デザインアワードWebサイト>

https://ifworlddesignguide.com/entry/284075-ginza-sony-park

■iFデザインアワードとは

 iFデザインアワードは67年の歴史を誇り、優れたデザインの証として世界で最も認知されているデザインアワードです。プロダクトはじめ、コミュニケーション、パッケージ、サービスデザイン、建築、インテリア・内装、プロフェッショナルコンセプトの7つの分野で構成されています。ドイツで最も長い歴史を持つ独立したデザイン団体で、ドイツ・ハノーバーを本拠地とするiF International Forum Designが、毎年優れたデザインを選出し「iFデザインアワード」を授与しています。

https://ifworlddesignguide.com/

■Ginza Sony Park について

 Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、旧ソニービル設立当初からの「街に開かれた施設」というコンセプトを継承し、建て替え前に期間限定で開園した都会の中にある実験的な公園として、年間を通して驚きや遊び心が感じられる様々な体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しています。地下に吹き抜けのある「垂直立体公園」です。2018年8月9日の開園からこれまでに560万人を超えるお客様にご来園いただいています(2020年1月31日時点)。

 <Ginza Sony Park 公式Webサイト・SNSアカウント>

 Web: https://www.ginzasonypark.jp/

 Instagram: https://www.instagram.com/ginzasonypark/

 Twitter: https://twitter.com/ginzasonypark/

 Facebook: https://facebook.com/ginzasonypark/

 @ginzasonypark #ginzasonypark #銀座ソニーパーク

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