高速道路における新しい交通安全啓発プロジェクトを始動します

NEXCO西日本

 ~交通事故をゼロにするための危険運転撲滅プロジェクト~

 株式会社エフエム大阪(大阪市浪速区、代表取締役社長:石井 博之)、西日本高速道路株式会社(大阪市北区、代表取締役社長:酒井 和広)、阪神高速道路株式会社(大阪市北区、代表取締役社長:幸 和範)及び本州四国連絡高速道路株式会社(神戸市中央区、代表取締役社長:酒井 孝志は、2020年4月より、高速道路における交通事故をゼロにするための危険運転撲滅プロジェクト「STOP! NAGARA DRIVING PROJECT」(通称「SNDプロジェクト」)を4社共同で始動いたします。わき見をし「ながら」の運転、スマートフォンを操作し「ながら」の運転、運転手の身勝手なあおり運転(イライラし「ながら」運転)など、高速道路での交通事故につながる危険運転を撲滅し、交通事故ゼロを目指すべく、4社で手を取り合って、持続的な交通安全啓発活動をスタートいたします。

 SNDプロジェクト概要

 「STOP! NAGARA DRIVING PROJECT」(通称「SNDプロジェクト」)

 (読み:ストップ!ナガラ・ドライビング・プロジェクト)

 ●2020年4月から始動

 ●西日本地域の高速道路のSA・PA等での交通安全キャンペーンイベント(ミニコンサート)等を通じて、高速道路を利用されるお客さまへの啓発活動を進めていきます。

 ●特設HPを開設し(2020年4月を予定)、応援サポーターを募集し本プロジェクトの認知度向上及び危険運転の撲滅を呼び掛けてまいります。

 ●さらに、FM OH!(エフエム大阪)が推進する飲酒運転をゼロにするための撲滅活動「STOP! DRUNK DRIVING PROJECT」(通称「SDDプロジェクト」、ラジオでの広報活動・ミニコンサートなど年間を通じた活動や「LIVE SDD」を開催)とコラボし、「LIVE SDD」にご参加される方々、FM OH!のリスナーの皆様に危険運転の撲滅を呼び掛けてまいります。

 ●2020年2月15日に開催される「LIVE SDD 2020」の中で、プロジェクト始動に関する4社長コメント等を大型ビジョンで放映します。

 過去の取り組み経緯

 ・2019年7月25日~同年8月31日 夏休み緊急キャンペーン「交通事故をゼロにしよう」

 ・2019年11月18日 4社で「高速道路における交通安全啓発活動に係る相互協力協定」を締結

 (参考資料に詳細を掲載 https://prtimes.jp/a/?f=d16810-20200214-8901.pdf

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ