産院専用情報マガジン『パパと読むたまごクラブ』とママパパで使うアプリ『まいにちのたまひよ』が新登場

株式会社ベネッセホールディングス

 妊娠期からパパの関わりが、産後に影響!妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」26周年記念

 株式会社ベネッセホールディングスのグループ会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市 代表取締役社長:小林 仁)発行の妊娠・出産情報誌『たまごクラブ』、育児情報誌『ひよこクラブ』は、2019年10月に雑誌創刊26周年を迎えました。新たに、産院専用の無料情報マガジン『パパと読む たまごクラブ』を創刊し、全国約1,700の産院で配布いたします。また、ママだけでなくパパにも毎日赤ちゃんの成長に合わせた情報が届くアプリ『まいにちのたまひよ』をリリースします。

 こうしたパパ育児を意識した商品をリリースする背景には、妊娠期からの父親の育児への関わりが、その後の夫婦関係に影響するという調査結果(*1)や、すでにイクメンという言葉が定着し、父親自身も育児にもっと関わりたいと考えているにも関わらず、実際は母親に分担が偏るという調査結果(*2)に基づいています。「たまひよ」では、忙しいパパにも手に届きやすいフリーマガジンやアプリという形にすることで、妊娠期からチームで出産・育児を行う大切さを提唱し、ママやパパの不安を解決できるよう応援したいと考えています。

 今年度は、「ミカタを増やそう! チーム出産育児」を創刊26周年のテーマに掲げ、さまざまなキャンペーンを展開します。妊娠・出産・育児業界を26年間リードしてきたブランドとして、育児に寄り添うチームの一員として、「たまひよ」は改めて赤ちゃんとその家族の課題や不安解決に役立つ情報・サービス提供し、産み育てやすい社会づくりに取り組んでまいります。

<たまひよ新商品>

産院専用情報マガジン パパと読むたまごクラブ

 妊婦さんに好評だったパパ向けフリーペーパーをパワーアップ。パパと一緒に妊娠・出産の基礎知識を学びながら、お買い物やプレゼント応募もできる、妊娠・出産期のモノ・コト体験情報マガジンとして新創刊します。産院に付き添うパパが増えていることや、パパの妊娠期からの関わりを促進するために無料で全国約1,700の産院で配布いたします。年3回発行。

https://st.benesse.ne.jp/lp/papatama/

 主なコンテンツ

 ・妊娠中のママへの思いやりサポート術

 ・立ち合い出産密着ドキュメント

 ・パパとママの妊娠生活スケジュール

 ・育休をとった男たち

 ・MOOMIN オリジナルアイテム応募者全員プレゼント

ママとパパで使う新アプリ まいにちのたまひよ

 妊婦向けアプリ『まいにちのたまごクラブ』が、産後も使える『まいにちのたまひよ』として生まれ変わりました。おなかの中の赤ちゃんの様子や生後の成長、ママ、パパそれぞれへのアドバイスが、毎日メッセージとして届きます。そのほか、毎月開催される豪華プレゼントへの応募、妊娠育児生活に便利なクーポンなどを配信しています。

https://st.benesse.ne.jp/app/tamahiyo/

 主な機能

 ・ママ、パパそれぞれにお届け!

 妊娠日数・産後日数に合った役立つデイリーメッセージ

 ・妊娠育児生活がちょっとおトクに!充実のプレゼントやクーポンコーナー

<データ>

 *1 妊娠期から父親の関わりがあるほど、出産や産後の夫婦関係に良い影響がある

 妊娠期に、「配偶者が一緒に過ごす時間を努力して作っている」と感じた妻ほど、出産時にリラックスできたと回答 出典:ベネッセ教育総合研究所「妊娠出産子育て基本調査」

https://berd.benesse.jp/jisedai/research/detail1.php?id=3189

 妊娠期から、育児や家事についてよく話し合っている(チーム育児度の高い)夫婦ほど、産後に、結婚生活が幸せ、配偶者に愛情を感じるなど夫婦関係が良好であると感じている

 ※妊娠期のチーム育児度は「赤ちゃんをどう育てるか配偶者と話し合った」「出産後の家事・子育ての分担を配偶者と話し合った」「配偶者は妊娠生活を支えてくれた」の3項目の回答の合計得点を基に3群に分別。0-1歳児期の夫婦関係良好度得点は「あなたと配偶者は幸せな結婚生活を送っている」「配偶者といると本当に愛していると実感する」等の9項目の回答の合計得点の平均値。いずれも母親の回答。父親も同様の傾向。*3群間のいずれもP<.0001(分散分析)

*2 今よりもっと育児に関わることを希望する父親が多いが、希望する帰宅時間に帰れていない

父親の平日の帰宅時間(1-2歳児期、実際と希望)

 約3割の父親が、母親と育児を半々で分担したいと希望するのに対し、現実に半々であるのは1割未満と母親の分担割合が多くなっている。また、父親の約6割が、19時までに帰宅したいと希望しているのに対し、現実の帰宅時間は7割以上が19時以降と、父親の家庭参加の時間が限られている現状が分かる。

 出典:東京大学Cedep・ベネッセ教育総合研究所「乳幼児の生活と育ちに関する調査2017ー2018」2018年に1歳6か月~2歳5か月の子どもを持つ母親2,490名、父親2038名(調査モニター)を分析。

https://berd.benesse.jp/jisedai/research/detail1.php?id=5290

ご参考<たまひよ26周年キャンペーン>

 ■創刊26周年記念「わたしのミカタ」キャンペーンスタート

 ママを一人にしない「ミカタを増やそう! チーム出産育児」をテーマに、わたしのミカタキャンペーンをスタート。妊娠・出産・育児を助けてくれた「ミカタ」をSNSに投稿するキャンペーンや、著名人のチーム出産・育児インタビューを連載。「たまひよ」の商品がミカタになる各種キャンペーンも実施。

 26周年特設サイト https://st.benesse.ne.jp/26th/

■たまひよの通販SHOP「チーム育児応援特集」リリース

 ママはもちろん、パパにも使いやすい、チーム育児にぴったりな商品を集めた特集をリリース!「沐浴」「おむつ替え」「寝かしつけ」など、ママがパパにもお願いしたい育児シーンに合わせて、使いやすい商品をご提案しています。たまひよSHOP22周年を記念して、毎月「2のつく日」は1000円割引クーポンを配信するなど、お得なキャンペーンも実施。https://shop.benesse.ne.jp/sj/ft_papa/

■26周年記念特大号、好評発売中!『たまごクラブ』『ひよこクラブ』

 26周年を記念し、『たまごクラブ』では、「FEILERの肌着」を応募者全員プレゼント。名前辞典の別冊付録もついています。『ひよこクラブ』では、「にゃーのフリーススリーパー」が一冊に1個ついているほか、ヒット企画「カレンダー式離乳食」が別冊付録に。大好評発売中です。

https://st.benesse.ne.jp/magazine/

延べ300万人以上*が申し込み!

赤ちゃんの「お名前入りえほん」がパワーアップ

 出産記念として大人気の、赤ちゃんの名前が主人公になるオリジナル絵本。ストーリーを選べば上のきょうだいの名前が入れられるなど、家族構成にあわせて、カスタマイズが可能です。新しく絵柄も選べるようになり、ますますパワーアップしました。全国1,700の産院で申込書が手に入るほか、WEBでも申し込みが可能。無料。*2019年9月末時点

http://women.benesse.ne.jp/kensaku/otapure/

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