知っているといないとでは大違い!『乳がん 治療をのりきる 生活・食事・お金』発売

株式会社主婦の友社

 株式会社主婦の友社は、10月11日(金)、聖路加国際病院ブレストセンター長の山内英子医師が監修する『乳がん治療をのりきる生活・食事・お金』https://www.amazon.co.jp/dp/4074393972/ を出版いたしました。

 日本人女性の11人に1人がなるといわれる乳がん。40名クラスメイトがいたら、3~4人は生涯で診断を受けるという、身近な病気です。

 山内医師によれば、「がん」と診断されたときは、多くの人は衝撃を受けて頭が真っ白になるといいます。

 しかし、早くに発見して適切な治療をすれば、その後はふつうの生活にもどることができます。

 そのときに助けになるのが、正しい情報と、その後の生活を周囲にサポートしてもらうための知識です。

 本書は、不安な気持ちと向き合いながら治療生活をのりこえるために必要な情報、生活のコツ、食事の工夫、お金や仕事の疑問にこたえる一冊です。

 本書のなかから、診断されてから治療中、治療後まで、役立つ情報のエッセンスをお伝えしましょう。

病気について正しく理解しましょう

 乳がんの治療法は、そのタイプや進行度によりひとりひとり異なります。病気について理解を深め、納得して治療を受けましょう。

ストレスに負けない体をつくりましょう

 適度に体を動かすことは、ストレスを減らして体力維持、関節痛の軽減、体重増加を防ぐ効果があります。

仕事とお金について考えておきましょう

 仕事をもっている女性にとって、治療中に仕事をどうするかは大きな問題です。治療にどのくらい費用がかかるのかも含め、仕事とお金について知っておきましょう。

情報に振り回されないようにしましょう

 インターネット上にあふれる膨大な情報に振り回されないよう、正しい知識を見分ける力を養いましょう。

毎日の食事を大切にしましょう

 食生活が安定すると気持ちや体も安定します。乳がんにとって肥満は大敵です。治療によっては体重がふえやすくなるものもあります。自分の適正体重を意識して、筋肉をおとさずに、太りすぎない工夫を生活に取り入れましょう。

自分らしくいられる美容術を身につけましょう

 治療にともない、髪や肌、眉、爪などに変化が起こります。でも大丈夫。さまざまなのりきるためのコツやグッズがあります。工夫でのりきっていきましょう。

 監修

 山内英子医師

 聖路加国際病院副院長

 ブレストセンター長・乳腺外科部長

 書誌情報

 乳がん治療をのりきる生活・食事・お金

 監修 山内英子

 本体1800円+税

 発売日:2019/10/11

 出版社:主婦の友社

https://www.amazon.co.jp/dp/4074393978

本書に関するメディア関係者のお問い合わせ先

 株式会社主婦の友社 広報・プロモーションユニット

 TEL:03-5280-7577(直通)

 FAX:03-5280-7578

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