#インスタグラマーの#キッチン愛が炸裂! 暮らしの中心、キッチンのすべてを大公開

株式会社主婦の友社

 23名の人気インスタグラマーに聞いた、お気に入りのキッチンインテリア、調理道具、キッチン掃除や料理のコツ

 毎日の食事を作る場所であり、家族の元気を支えるキッチン。自分らしくすっきり暮らすための、キッチンへのこだわりは十人十色です。DIYを重ねて自分好みに作り上げていく人から、見た目を意識してお気に入りの愛用品を飾る人、できるだけ色みをおさえてモノトーンにまとめる人などなど。

 株式会社主婦の友社が11月7日(木)に発売した書籍『すっきり暮らすためのキッチンづくり』https://www.amazon.co.jp/dp/4074398362/)では、その人らしさが活かされたたくさんの素敵なキッチンを、23名の人気インスタグラマーの方々にご紹介いただきました。

リフォームした賃貸アパートに住むkanaさんのキッチン

 中央にアンティークの作業台を置いて使いやすくしたキッチン。調理はもちろん、カトラリーや消耗品もこの作業台に。

 ほぼ毎日使う調理器具は、取り出しやすいことが最も大切。ひとめで何がどこにあるのかわかるよう、用途などで分類しています。出しっぱなしでもすっきり見えるように、アルミやかごなど、素材を統一しているのもポイント。

 カトラリー、キッチンツールスタンドには花器、ガラス、古道具を使用。ものや大きさで使い分け。大さじや小さじ、刷毛などはよく使うので調理中すぐに手に取れる場所に。

 キッチンでのストック管理に使っているのは、かご。調味料、ラップフィルムやゴミ袋などの消耗品などで分類し、かごで保管しています。わかりやすく、見た目もすっきり。調味料のストックは持ちすぎず、各ひとつと決めています。

 お気に入りの作家さんの食器は、まとめて2つか3つ購入して、パントリーに並べています。飾ることで、見た目も楽しめます。数がそろっているとすっきりするし、食卓に並べるときも統一感が出せます。

そうじを後回しにせず汚れをためない!Mayblue250さんのキッチン

 後回しにすればするほど、億劫になるのがキッチン掃除。Mayblue250さんは、汚れをためず、早い段階で落とすことを心がけています。

 ものが少なければ汚れも必然的に減るからと、キッチンマット、水きりかご、シンク内のスポンジラックは使っていません。マットがないので毎日床拭きする習慣がつき、かごとラックをなくしたことで、水あか掃除の手間を省くことができました。

 キッチンで一番掃除が大変なのは、ベトベト汚れがつく換気扇。なので、予防としてスターフィルターの使い捨てフィルターを愛用。シロッコファンはキュキュットのCLEAR泡スプレーをかけて放置するだけの簡単掃除ですむようになりました。

 デイリー掃除に大活躍しているのがアルコールのパストリーゼ。アルコールは油分を分解する作用があるので、ダイニングテーブルの食べこぼしから調理中の油ハネまで、これ1本で掃除できます。食品への直接噴霧も可能で安心です。

 シンクや水栓の隙間は、水けや食べかすがたまりやすい場所。これらが栄養分になってカビが発生してしまうため、汚れが目立ってきたらデンタルフロスを使って掃除しています。ごそっと汚れがとれるので重宝しています。

 どのインスタグラマーも、キッチンへの愛情は人一倍! 毎日使うところなので、いかにストレスなく使えるかはとても重要です。

 料理だって、無理してがんばっても辛いだけ。便利な下味冷凍テクや、時短調理や忙しい日のごはんづくりの工夫など、料理のコツも教えていただきました。

 本書「すっきり暮らすためのキッチンづくり」には、インテリアも調理道具も掃除も料理も、キッチンのすべてが載っています。

書誌情報

 すっきり暮らすためのキッチンづくり

 価格:本体1300円+税

 仕様:A5判、144ページ

 ISBN:978-4-07-439836-2

 発売日:2019/11/7

https://www.amazon.co.jp/dp/4074398362/

 【本書に関するお問い合わせ先】

 株式会社主婦の友社 広報・プロモーションユニット

 TEL:03-5280-7577 MAIL:pr★shufutomo.com

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