人気料理研究家・瀬尾幸子と『暮しの手帖』が作り上げた画期的な別冊、『素材がわかる料理帖 瀬尾幸子の簡単レシピ全114品』発売!

株式会社 暮しの手帖社

 素材の味を引き出すコツを知れば、レパートリーがどんどん増える!

 暮しの手帖社(本社:東京都千代田区、代表取締役:阪東宗文)は、料理研究家・瀬尾幸子(せお・ゆきこ)氏指導のもと、『素材がわかる料理帖 瀬尾幸子の簡単レシピ全114品』を2019年10月11日(金)に発売いたします。生活総合誌『暮しの手帖』が「一人の料理家と丸ごと一冊を編む」という別冊企画は、新しい試み。ぜひご注目ください。

暮しの手帖別冊『素材がわかる料理帖』

 暮しの手帖社・編

 定価:1,350円(税込)

 2019年10月11日(金)発売

 AB判変型・平綴

 120ページ/オールカラー

 「もっとたくさんの人に、料理を楽しんでもらいたいんです。食べることって、生きていくうえで大切なことのひとつだから」

 「レストランで修業しているわけじゃないんですから、日常の料理は、鼻歌が出てくるくらいに、気楽に作ればいいんです」と瀬尾さん。

 登場するのは、誰でも失敗のない、気取らず手軽でシンプルなレシピの数々。

 「ラクうま」シリーズや、NHK『きょうの料理』などで大人気、「庶民の味方」瀬尾さんの精神がすみずみまで生かされた一冊です。

 「素材の持ち味を引き出せば、料理はおいしく仕上がる」という考えのもと、使いでのある23素材をとことん掘り下げました。

 目指したのは「これまでになかった料理本」。

 もちろん『暮しの手帖』のスタイル通り、すべて編集部のキッチンで、試作・試食を数ヵ月くり返して確かめた、折り紙つきのレシピです。

 誌面では、瀬尾幸子さんの分身である「瀬尾ハリネズミ」が、素材から始まる瀬尾料理ワールドを案内してくれます。人気画家・牧野伊三夫さんのアイデアによる、一度見たら忘れられないニューキャラクターです。

 監修者プロフィール

瀬尾幸子(せお・ゆきこ)/料理研究家

 少ない手間でおいしく作れる、誰にでも愛される味の家庭料理を生み出し続けている料理研究家。代表作に『ラクうまごはんのコツ』、近著に『賢い冷蔵庫』。

 「料理レシピ本大賞」の料理部門大賞を二度受賞。

 まず素材を知ることからスタート

 それぞれの素材について、瀬尾さんが「知っておいてほしい」と思うことを、読者に話しかけるように解説。素材の選び方や、保存方法、切り方など、迷いがちなことを解消できるページです。

●キャベツのページ

●牛うす切り肉・豚うす切り肉のページ

  次に、素材の味を引き出す方法とレシピへ

 料理ページは上下で2部構成になっています。上のスペースで、素材の味を引き出すコツをていねいに解説。下のスペースに、そのコツを使ったレシピを掲載しました。大事なポイントを意識しながら料理できるから、間違いなくおいしく仕上がります。

●キャベツのページ

●牛うす切り肉・豚うす切り肉のページ

●他にも素材のおいしさを引き出すコツがたくさん!

 青葉 --ゆで冷凍のコツは「水気を一切しぼらないこと」

 キャベツ --きっちり4分炒めて甘味をしっかり引き出します

 豚うす切り肉 --部位ごとの味わいの違いを生かして使い分けます

 玉子 --冷蔵庫から出したての玉子を熱湯でゆでれば、好みの加減にゆでられます

 そのほか、大根・じゃがいも・里いも・長いも・白菜・トマト・なす・鶏むね肉・鶏もも肉・牛うす切り肉・豚ひき肉・合いびき肉・鶏ひき肉・いわし・あじ・切り身魚・豆腐・油揚げ・厚揚げが登場します。

 全23種、それぞれの特徴を細かに解説、楽しいコラムもあしらいつつ、何種類ものレシピにまで導くつくりです。

 関連イベント情報

 ●『素材がわかる料理帖』発売記念トークイベント

 10/19(土)15:00~17:00

 会場:二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)

 講師:瀬尾幸子

 澤田康彦(『暮しの手帖』編集長)

 田島良子(本書編集担当)

 イベント詳細は、下記「二子玉川 蔦屋家電」Webサイトをご覧ください。

https://store.tsite.jp/futakotamagawa/event/magazine/10082-1635031003.html

 『暮しの手帖』とは?

 戦後まもない1948年に創刊された「生活総合誌」。「庶民の暮らし」に常に寄り添い、「広告を入れないこと」や「全品試作・実証」のスタイルを貫き続けています。

 「100号毎に新世紀を迎える」特徴的な独自の号数呼称は、初代編集長・花森安治の発案で「初心に立ちかえって、フレッシュな気持で、これからの号を作ってゆくために」「つまり、もっと〈よい雑誌〉にしたい」という気持ちが込められたもの。2019年夏、約17年ぶりに新世紀を迎えるにあたり、表紙とロゴを一新しました。

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