ステンレスポット& 電気ケトルの2商品で、2019年度グッドデザイン賞を受賞!

タイガー魔法瓶株式会社

 タイガー魔法瓶株式会社(社長:菊池嘉聡、本社:大阪府門真市)は、ステンレスポットPWO-A型と電気ケトルPCL-A型の2商品において、2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。

 常にテーブルに置いておけるテーブルウェアとしてのデザインを考察したPWO-A型は、お手入れ性をそこなうことなく、その佇まいを極力簡素な造形でまとめました。和洋問わず、食卓に違和感なく調和できるデザインが評価されています。

 また「たっぷりとお湯が入った水瓶(みずがめ)」をキーアイデアに、おおらかでエレガントなS字フォルムに仕上げたPCL-A型は、安全機能を備え、小さなお子様のいる家庭でも安心して使用できる電気ケトルです。

 タイガー魔法瓶は、これからもデザイン性を追求しながらも、お客様に安心してお使いいただける商品を通じて幸せな団らんに貢献してまいります。

ステンレスポット PWO-A型

電気ケトル PCL-A型

 1957年に開始されたグッドデザイン賞は、デザインによって暮らしや社会をよりよくすることを目的とし、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなものの評価・顕彰を行っています。令和初の開催となった今回のグッドデザイン賞は、国内外を問わず、4,772件の応募を対象に審査が行われ、過去最多の全1,420件の受賞が決定しています。

受賞理由(審査委員コメント)

 PWO-A型:

 テーブルウェアとしての保温・保冷ポット。形状、部品構成、カラー、質感、価格、すべてが普遍的なテーブルウェアとして考慮されている。また、持ちやすい、開けやすい、洗いやすいなど使い勝手と造形のバランスも評価の高かったポイント。最低限の造形要素に抑えながらも、特徴的な上部デザインが魅力的で、上質なホテルにも置きたくなる、佇まいの美しい商品だといえる。

 <担当審査委員:川上典李子氏、熊野亘氏、ナカジマミカ氏、柳原照弘氏>

 PCL-A型:

 全体のおおらかな、一体感ある造形のまとめ方と配色選定や質感のコンビネーションが相まって、樹脂素材が持つ本質的な高い魅力を引き出すことに成功している。また機能性ある蓋のシンプルなまとめ方やハンドル部を握りやすく丁寧に作っている点など、道具としての完成度の高さも秀逸。製品の先にある暮らしの中での使用シーンが容易に想像できる、そんなデザインである。

 <担当審査委員:鈴木元氏、青木俊介氏、松本博子氏、宮沢哲氏>

受賞商品

 ■スレンレスポット<プッシュレバータイプ>PWO-A型

https://www.tiger.jp/product/jug/PWO-A.html

 常にテーブルに置いておけるテーブルウェアとしてのハンディポットのデザインを考察。造形要素を抑えながらも、キャラクター性を際立たせる外観を図りました。ステンレス製の真空二重構造により、電気を使わずに高い断熱効果を発揮し、お手入れにも便利です。

 PWO-A120:1.2L、2色展開(ホワイト/アクアブルー)

 PWO-A160:1.6L、3色展開(ホワイト/アクアブルー/ダークグレー)

 PWO-A200:2.0L、3色展開(ホワイト/ダークグレー)

 ■電気ケトル<わく子>PCL-A 型

https://www.tiger.jp/product/kettle/PCL-A.html

 「転倒お湯もれ防止構造」や、本体が熱くならない「本体二重構造」などの安全機能を備え、小さなお子様のいる家庭でも安心して使用できる電気ケトル。飲用や料理の湯沸かしにも使用するヘビーユーザーを対象とした、大容量タイプ。「たっぷりとお湯が入った水瓶(みずがめ)」をキーアイデアに、おおらかでエレガントなS字フォルムに仕上げました。

 PCL-A100:1.0L、 3 色展開(マットホワイト/スレートブルー/サンドベージュ)

 PCL-A120:1.2L、 2 色展開(マットホワイト/スレートブルー)

 ■グッドデザイン賞とは

 1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。https://www.g-mark.org/

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