三陽商会に「STAFF START」導入。店舗スタッフの活躍の場を自社ECにも拡げ、オムニチャネル化を推進

株式会社バニッシュ・スタンダード

 実店舗のショップスタッフのオムニチャネル化を推進するアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を提供する株式会社バニッシュ・スタンダード(本社:東京都港区、代表取締役:小野里 寧晃、以下バニッシュ・スタンダード)は、株式会社三陽商会(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岩田 功、以下三陽商会)へのサービス提供を開始しました。

コーディネート一覧画像

■店頭での接客体験をオンラインで実現する「STAFF START」(http://www.staff-start.com/

 「STAFF START」(http://www.staff-start.com/)はショップスタッフがコーディネート投稿を始めとするデジタル接客を可能とし、投稿したコンテンツを経由する個人売上を算出してショップスタッフや店舗の新たな評価を可能にする次世代オムニチャネルツールです。

 最も人気のコーディネート投稿は、ショップスタッフが撮影したコーディネート画像に商品情報を紐づけ、ブランドの自社ECサイトやSNSに投稿することのできる機能です。顧客は店頭に足を運ぶことなく、ショップスタッフからコーディネート提案や商品の着用感や着心地の説明を受けることができ、ショップスタッフは自身の勤務する店舗に関係なく、全国の顧客に対しコーディネート投稿を通じてオンライン上で接客を行うことができます。

 また、「STAFF START」のコンテンツを経由し販売に至った場合は、投稿したスタッフの実績としてカウントされ、店頭での販売実績と合わせて評価することでスタッフのモチベーションアップや企業との関係性強化の実現を目指します。

 2018年5月から2019年4月の期間での「STAFF START」経由での売上は200億円を超え、コーディネート投稿を通じて月間3,400万円を超える売上実績を記録したスタッフも現れました。

■大手アパレルメーカー三陽商会で利用開始。ショップスタッフと顧客の接点強化にも寄与

 この度、「LOVELESS」や「MACKINTOSH PHILOSOPHY」、「CAST:」などを展開する総合ファッションアパレル大手の三陽商会の自社ECモール「SANYO iStore」への「STAFF START」の導入が開始されました。三陽商会は7月、日本初の「シネマコマース型」システムを導入した新ブランド「CAST:(キャスト)」を発表したことでも話題を集めています。

 「STAFF START」を通じ、ブランドの世界観を体現するスタッフが商品の紹介やコーディネート提案をすることにより、ECサイトに来訪した顧客の各商品に対する理解が深まることが期待されます。また、ショップスタッフがオンラインで継続的に顧客と接点を持つことができるため、店舗への来店促進効果も見込まれます。

 SANYO iStoreのコーディネートページ

https://sanyo-i.jp/s/staff-coordinate/

「STAFF START(スタッフスタート)」とは( http://www.staff-start.com/

 2016年リリース、ファッション業界を中心とした店舗のコーディネート投稿を簡易化する業務用アプリケーションサービスからスタート。現状では店舗販売スタッフのオンライン評価やバイヤー機能、商品レビュー投稿、まとめ投稿、店舗取寄(客注)サービスなど続々と店舗とECサイトのオムニチャネル化を推進するサービス提供をしています。今後、コスメ業界や食料品業界などへも展開予定。

 【株式会社バニッシュ・スタンダード】

 本社所在地: 東京都港区西麻布3-1-16

 代表取締役: 小野里 寧晃

 事業内容:「STAFF START」の開発、運用

 URL  : http://www.v-standard.com/

 【株式会社三陽商会】

 本社所在地:東京都新宿区四谷本塩町6-14

 代表取締役: 岩田 功

 事業内容:紳士服・婦人及び装飾品の製造販売

 全国の百貨店、専門店、直営店での製品の販売

 URL  :https://www.sanyo-shokai.co.jp/

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