音楽で場所を探せる地図サービス「Placy」が来春解体予定の一棟ビルを貸し切ったアートイベント「CITY BLEND #BENCH001」を開催。

株式会社Placy
- 「RELABEL」が運営するRELABEL Shinsenにて、体験型小説や音と映像の空間、未来型茶室など、全10エリアでの作品を展示~

 株式会社Placy(本社:東京都世田谷区、以下「Placy」) は、2019年9月19日- 23日の間、2020年に取り壊しが決まった神泉の一棟ビルにて、「感覚に基づき都市の時間に触れる」アートイベントを開催する。この一棟ビルはクリエイティブな挑戦者のための空間マッチングサービス「RELABEL」が企画と運営を行なっている。再開発が進む東京で、取り壊されるビルと新たに建設されるビルの ”隙間” を感じることをコンセプトに開催。

開催概要
株式会社Placy(本社:東京都世田谷区、以下「Placy」) は、2019年9月19日- 23日の間、2020年に取り壊しが決まった神泉の一棟ビルにて、「感覚に基づき都市の時間に触れる」アートイベントを開催する。
この一棟ビルはクリエイティブな挑戦者のための空間マッチングサービス「RELABEL」が企画と運営を行なっている。
再開発が進む東京で、取り壊されるビルと新たに建設されるビルの ”隙間” を感じることをコンセプトに開催。

イベントメッセージ
このイベントが開催されるビルは、来春に取り壊しが決まっています。
急速に進む再開発で東京では次々と古いビルが取り壊され、新しいビルが生まれています。
新しいビルが建ったとき、どれだけの人がその場所の前の建物を覚えているでしょうか。

 もし、取り壊される間際のその建物に足を踏み入れることができれば、建物が無くなった後も皆さんの思い出の中にその場所が残り続けるかもしれない、そんな思いで「感覚に基づき都市の時間に触れる」アートイベントを開催いたします。
解体までの間に生まれた、いわば「隙間の時間」で、訪問者の感覚を基に渋谷区の「時間」を想起する空間を提供します。
渋谷の「過去」に思いを馳せ、「現在」を楽しみながら、「近未来」まで感じる、そんな空間を用意することで、

 普段あまり意識することのなかった都市の時間的変化を感じてもらい、この地が皆さんにとって特別な場であり続けることを期待しています。

#BENCH001とは
ベンチは人が使うもの。座る、寝転ぶ、荷物を置く、談笑する、真剣に語り合う。さまざまなコミュニケーションがベンチから発生する。一方で人が関わらないとき、ベンチから滲み出る「不在の中の存在」の虚無感。ベンチには人の影がある。

 毎回変わりゆくイベントスペースの中で、いつも変わらずそこにある物理的象徴として、Placyのイベントでは、取り壊されるビルの虚無とその隙間で楽しむコミュニケーションの象徴となるベンチを設置。
イベントごとにBENCH Numberを増やしてシリーズ化していきます。

 第一弾として東京都渋谷区神泉に位置する、取り壊し予定の一棟ビルにて#BENCH001を開催。

イベント概要
イベントコンセプトの一つでもある、都市の時間的変化を感じてもらうために、各階で下記の展示の演出を予定しています。

 下の階から上に登るにつれて時代が進むコンテンツを感じることができる設定です。
3F:「過去」への回想 | 各部屋から連想される元住人のストーリーが記された詩を手に渋谷の過去へと思いを馳せる。
4F:「現在」への没入 | 刻々と姿を変えていく渋谷の今の姿を「グラフィック」、「映像」、「写真」の3つで表現した。
5F:「近未来」への妄想 | AIなどを使った展示や新しい場所の探し方の提案など近未来の世界を展示。
6F:secret. | 未来のその先の部屋。内容は当日のお楽しみに。

 1Fではエントランスで入力した音楽に基づき、フードコーディネーターにより#BENCHI001のために考案されたオリジナルフード&ドリンクが提供される。

内部イメージ

▼参加アーティスト

松村宗亮
茶道家 / 裏千家茶道准教授
伝統を重んじながらも “茶の湯をもっと自由に!もっと楽しく!” というコンセプトによる活動が共感を呼び、全国の百貨店やギャラリーまた海外(ベルギー スペイン アメリカ フランス ポーランド スイス 韓国等)や首相公邸からも招かれ多数の茶会を開催。 伝統文化によるチャリティイベントを主催するなど、日本文化の新たな伝統の開拓・発信に努め幅広く活動中。 過去出演メディア J-wave 婦人画報 NEWSZERO TEDx等多数。
※松村氏は、20日Reception Party のみ出演

FLATPLAY

 2015年パフォーミング・ノイズ・ユニット「乾燥胎児」を母体に東京都在住の篠崎奏平によるソロ・ユニットとして始動。その豊富なバンド経験を元手に様々なジャンルの音楽要素を取り入れ、ミニマル・サウンドへと昇華する形でトラック・メイキング、ライブ活動を行っている。現行のシーンでも無二の存在として注目を浴びているD.A.N.の自主制作音源集『DAN ZINE』及び『EP』にremixを提供したことから注目され始め、生で演奏すると言う事にはらみ込む一つの持続感を注ぎ込んだビート・トラックは業界を始めとして賞賛を集め始めている。2017年、D.A.N.や東京のレーベル兼クリエイター集団TREKKIE TRAXのandrewによるremixを含んだファーストE.P.である文字通り『First Extendet Play』をリリース。
※FLATPLAYは、20日Reception Party のみ出演

伊藤紺
歌人/ライター
1993年東京生まれ。2014年よりライター活動、2016年より作家活動を開始し、雑誌・ウェブメディアにて執筆。2016年独立。グラフィックアーティストのeryとのクリエイティブユニット「NEW DUGONG」として、2019年2月SHIBUYA TSUTAYAのプライベートレーベル・NESTよりアートブック『NEW DUGONG WORKS』を刊行。同年8月、第一歌集『肌に流れる透明な気持ち』を刊行。蔦屋書店他でのトークイベントの開催など、活動の幅を広げる。
Instagram:https://www.instagram.com/itokonda/
Twitter:https://twitter.com/itokonda/

▼開催概要

場所
RELABEL Shinsen (東京都渋谷区神泉町20-21ミドリマンション)
https://goo.gl/maps/qqpksheV5qztdaMn9
京王電鉄井の頭線の駅「神泉駅」から徒歩3分、JR、東急、東京メトロ、京王「渋谷駅」から徒歩11分

会期
9月20日(金) 19:00 ~ 23:00 (Reception Party)
9月21日(土) 18:00 ~ 22:00
9月22日(日) 18:00 ~ 22:00
9月23日(月) 18:00 ~ 21:00

来場者数見込み
500人(3日間)

入場料
3,000円(1ドリンク込み)
※事前予約等は必要ございません。

 公式SNSにて進捗情報更新中です。
是非ご覧ください。

 twitter:https://twitter.com/placy_city
instgram:https://www.instagram.com/placy_city/
facebook:https://www.facebook.com/placy.city/

<運営>
Placy
http://placy.city/

 Placyは、代表鈴木が上林とともに、空間を感取し意味を創る会社を目指し、2019年5月に設立。
音楽で場所を探せる地図アプリ「Placy」を開発。
その他にも都市の「隙間」をテーマにアートイベントや音楽イベントを随時開催。

<場所提供>
RELABEL
https://re-lab-el.jp/

 クリエイターの自由をリノベーションする、まったく新しい「空間マッチングサービス」。時間や場所、お金など、様々な制約に縛られて「本当にやりたいこと」に挑戦することが難しいクリエイターと、空きスペースとなってしまっている遊休不動産をマッチングし、クリエイターが自由に制作や展示を行える実験場をつくります。

主催:
株式会社Placy
鈴木綜真
上林悠也

協力:
RELABEL by 株式会社ANCR
溝端友輔

サポート(順不同):
DJI 株式会社
Orphe by no new folk studio Inc.
一般社団法人Japan Innovation Network
株式会社Life is Style 3D Phantom(R) ご提供

SPECIALTHANKS(順不同)
一森加奈子
古谷知華
三宅 敦大
伊藤紺
田中開
高橋一生
諸星智也
陳暁夏代
道堂本丸
石橋友也
新倉健人
塗木拓朗
and more…!

取材などのご依頼・お問い合わせ
ホームページ:http://placy.city/
メールアドレス:kamba@placy.city
代表電話番号:09097019521

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