国内の大学では初!世界で活躍できる「義肢装具士」を養成する教育機関として世界最高水準の認証を取得!

NSGグループ
NSGグループの新潟医療福祉大学の義肢装具自立支援学科は、2019年8月26日(月)日本の大学では初となる国際義肢装具協会(International Society of Prosthetics and Orthotics:以下ISPO)が定める義肢装具士養成教育機関の最高水準であるISPO Prosthetist and Orthotist (旧CategoryI)として認証されました。

 本学科では、2014年より、ISPOが定める義肢装具士養成教育機関の最高水準であるISPO Prosthetist and Orthotist の認証の取得を目指し取り組んできました。本学科が当該教育水準を取得したことで、今後、本学科の卒業生は世界最高水準の教育を受けた「義肢装具士」として、日本国内はもちろんのこと海外での活動や就職など、活躍が期待されています。また、本学の建学の理念である「優れたQOLサポーター」として、世界の障がい者や高齢者、パラアスリートに対して義肢装具や福祉用具、住宅改修等で、彼らの日々の生活を支えるものと考えます。

 現在、ISPO Prosthetist and Orthotistの認証を受けている教育機関は、本学を含めて世界で20校と非常に少ない状況です。本学科はその中でも義肢装具士養成教育に加え、福祉用具専門職の養成教育にも取り組んでいる世界でも類のない義肢装具士養成教育機関です。今後、アジア諸国を含め、世界的にも高齢者が増える状況にある中、本学科のカリキュラムは世界の人口動態を見据えた人材育成カリキュラムをここ新潟県より世界に向けて発信しています。

 【義肢装具士について】
有資格者数 :5,558名(2019年4月1日 現在)※公益財団法人 テクノエイド協会HPより参照
国内の養成校の数 :10(大学4 / 専門学校6)※一般社団法人 日本義肢装具士協会HPより参照
主な活躍の場 :義肢装具製作企業、病院・リハビリテーションセンター関連施設、車いす関連企業、靴制作・販売関連企業、福祉ロボット関連企業、福祉用具・機器関連企業、福祉住環境関連企業、介護福祉サービス企業 等

【新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科について】
2019年3月卒業生 就職内定率 100%(内定者41名/就職希望者41名)
2018年度 国家試験合格率 :97.4%(全国平均 89.4%)
目標とする資格 :義肢装具士(国家資格)、福祉用具プランナー、福祉用具専門相談員福祉住環境コーディネーター、車いす安全整備士

 ■新潟医療福祉大学: https://www.nuhw.ac.jp/
■義肢装具自立支援学科: https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/

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