LeapMind、特許庁の2019年度知財アクセラレーションプログラム「IPAS2019」第1期支援先に採択

 LeapMind
さらに高度な知財戦略の構築により、基幹技術を活用した事業の加速を目指す

 ディープラーニング技術を活用する企業に向けたソリューションを提供するLeapMind株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:松田 総一、読み方:リープマインド、以下LeapMind)は、特許庁による2019年度知財アクセラレーションプログラム「IP Acceleration program for Startups(以下IPAS)」に採択されたことをお知らせいたします。

 ■ IPASプログラムの趣旨と審査内容(経済産業省の公式リリースより引用)

 本プログラムでは、支援先企業のコア技術・アイディアと事業計画から、ビジネス・知財の課題や支援ニーズを抽出し、対応した知識、スキルを持つ専門家からなる「知財メンタリングチーム」を組織します。支援先企業と知財メンタリングチームは、3ヶ月間のメンタリングを通じて「経営×知財」戦略を構築し、事業の成長を目指します。IPAS2019第一期には64社から応募があり、書類審査、ピッチ(プレゼンテーション)審査を経て、支援先企業として10社を決定しました。
経済産業省「2019年度知財アクセラレーションプログラム「IPAS2019」第一期支援先10社を決定しました!」2019年8月8日、https://www.meti.go.jp/press/2019/08/20190808002/20190808002.html

 LeapMindでは、ニューラルネットワークモデルの改善や独自のアルゴリズム研究をソフトウェアとハードウェアの両領域から行うことで、低消費電力なFPGAなど電力が限られた小さなコンピューティング環境でもエッジ側でディープラーニングが稼働する「エッジディープラーニング技術」を実現しています。さらに、オープンソースソフトウェアスタック「Blueoil」の公開をはじめ、新規性の高い技術を保有しています。今後、IPASを通して、より高度な知財戦略の構築を行い、基幹技術を活用した事業のさらなる加速を目指してまいります。

 ■ LeapMind株式会社について
ディープラーニングをコンパクト化することで、あらゆるモノに適用することを目指しています。

 本社:〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-1 渋谷道玄坂スカイビル 5F
代表者:代表取締役CEO 松田 総一
URL:https://leapmind.io
Blueoil 公式サイトURL:https://blueoil.org

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