ここにきて予想外の展開が!? 全世界800万部突破の超大型ファンタジー「アラルエン戦記」シリーズ最新刊発売!

 株式会社 岩崎書店
株式会社岩崎書店(代表取締役:岩崎弘明、本社:東京都文京区)は、全世界800万部超のベストセラーファンタジーの最新刊『アラルエン戦記13 東国 上』を、2019年7月9日に発売しました。

「アラルエン戦記」最新刊13巻『東国 上』と既刊12点

 ◆アラルエン戦記シリーズとは
舞台は海にかこまれた島、アラルエン王国。少年ウィルは、15歳でなぞめいた男ホールトに弟子入りする。ホールトはアラルエン王国を敵から守る諜報部隊レンジャーだった。

 仲間や師匠と信頼を築いてゆく様子、少年ウィルの成長してゆく姿が、ダイナミックな冒険物語とともに描かれる、壮大なファンタジー!

 オーストラリアを代表するファンタジー作家ジョン・フラナガンさんが、脚本家として活躍中の1990年代、12歳の息子のために書き始めた物語を、小説用にふくらませたのが本シリーズ。2004年に第1作目を刊行するや、ニューヨーク・タイムズベストセラーに60週連続ランクインしたほか、子どもたち自身が選出する賞や国内外の賞・推薦を多数受賞。現在、世界中で800万部超の大ベストセラーとなっています。

 ◆最新作『東国 上』のストーリー
アラルエン一行、未知の国ニホン・ジャへ!

軍事使節としてニホン・ジャに派遣されたホラスが行方不明になった。
ウィルたちアラルエンの一行は、狼船に乗って未知の国へ。
内乱に巻き込まれたホラスは、エンペラーについて北の砦に向かおうとしていた。

 今作では、日本をイメージした国が登場。その名も「ニホン・ジャ」!
狼船に乗って未知の国へ向かったアラルエンの一行の運命は…?
今回も、アドレナリン出まくりの展開で、ページをめくる手が止まりません。

 世界800万部の超人気シリーズ、足掛け7年、いよいよ次の14巻で完結です(2019年12月刊行予定)。
ここにきて予想外すぎる展開が待ち受けているとか。ご期待ください!

 ◆読者から絶賛の声
シリーズ読みはじめのころは「ホールト先生が全部なんとかしてくれる」という気持ちで読んでいたはずなのに、10巻くらいまでたどり着くと、「ウィルがいれば大丈夫」と思うようになっていました。ここまで師匠や友だち、現地での新しい仲間たちと一緒に、たくさんの困難を乗り越えてたくましくなったウィルの姿を見ると、ずっとその冒険をそばで見てきた読者としても、なんだかうれしくなってしまいます。また、ひとつひとつの事件がとてもていねいに描かれているため、深く物語を楽しむことができました。(まさきさん、女性)

 ◆書籍情報
書名:『アラルエン戦記13 東国 上』

作者:ジョン・フラナガン・作/入江真佐子・訳
定価:本体1,600円+税
判型:四六判/384頁/ソフトカバー
ISBN:978-4-265-05093-2
対象年齢:小学校高学年~一般
発売日:2019年7月9日
◎岩崎書店HP https://bit.ly/2NP4dsA
◎Amazon  https://amzn.to/2JG3F2J

 ◆作者紹介
作:ジョン・フラナガン

オーストラリアを代表する児童文学作家。テレビシリーズの脚本家として活躍中の1990年代、12歳の息子のために物語を書き始める。その物語をふくらませ、本シリーズの第一作目として2004年より刊行。シリーズを通してニューヨーク・タイムズベストセラーに60週連続ランクインするなど、たちまち人気を不動のものとする。本シリーズのほか、“Brotherhood“シリーズを執筆中。シドニー在住。

 訳:入江真佐子
翻訳家。国際基督教大学卒。児童書のほかノンフィクションなど幅広い分野で活躍中。翻訳作品に『川の少年』(ボウラー作)、『シーラという子』(ヘイデン作)、『ラモーゼ プリンス・イン・エグザイル』上下巻(ウィルキンソン作)、『わたしたちが孤児だったころ』(カズオ・イシグロ作)、『ラッキーマン』『いつも上を向いて』(マイケル・J・フォックス作)など。本シリーズのおもしろさには、翻訳の筆が止まらなかったと語る。東京都在住。

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