アデランスが初出展 第17回日本腫瘍学会学術集会においてアピアランスケア商品を紹介

 株式会社アデランス
2019年7月18日(木)~20日(土)

 毛髪・美容・健康のウェルネス産業の株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、「第17回日本腫瘍学会学術集会(期間:2019年7月18日(木)から20日(土)会場:国立京都国際会館、グランドプリンスホテル京都/京都市左京区)」にて当社の医療事業に関連した取り組みの紹介を目的にアデランスブースを初出展致します。新商品の「アデランス ウェルネスウィッグ」や「HairRepro MEDIα」をはじめとした、様々なアピアランスケア商品を展示します。

 今回は国立がん研究センター中央病院 副院長の藤原 康弘先生が会長を務められ、「がんゲノム診療 元年-Novel, Challenge and Change-」をテーマに学術集会が行われます。当社は2006年の大阪大学との寄附講座開設を皮切りに、大分大学、東京工業大学との産学連携による共同研究を幅広く行っています。この産学連携による成果を来場される看護師やメディカルスタッフに広くご説明することは、当社のCSR活動(企業の社会的責任)であると考えております。

 また、当社ブースでは、2015年4月に制定された医療用ウィッグのJIS規格(規格番号:JIS S 9623)に適合した新商品「アデランス ウェルネスウィッグ」や、“どんなときも輝く女性を応援します”のコンセプトで生まれた「TEAM Rafra」を商品展示します。また、ネイルケア商品の体験コーナーを設けるなど、患者様の外見をケアする様々な商品を紹介いたします。さらに、大分大学との共同研究から生まれた新規αリポ酸誘導体配合の頭皮ケアローション「HairRepro MEDIα」もご紹介します。同商品は、2018年1月より当社直営の病院内ヘアサロン(現在31店舗)を中心に販売され、現在は公式通販サイトやアデランスサロン等販路を拡大して展開しています。

医療用ウィッグ「アデランス ウェルネスウィッグ」

頭皮用保湿ローション「HairRepro MEDIα」

 ■出展概要
学会名称 :第17回日本臨床腫瘍学会学術集会
会期  :2019年7月18日(木)~20日(土)の3日間
会場  :国立京都国際会館

 <アデランスのCSR活動の一例>
■医療用ウィッグブランド「ラフラ(R)」の発売 および全商品JIS規格適合

日本毛髪工業協同組合が認証するJIS製品規格適合マークです。

 「ラフラ(R)」は、2005年に誕生した、病気や治療によるデリケートな髪の悩みを抱える方のための医療用ウィッグです。快適に使える機能性はもちろんのこと、「やさしい商品」「やさしい接客」そして「やさしい環境」の3つの「やさしさ」を守りながら、回復までをしっかりサポートしていきます。また、当社の医療用ウィッグはすべてJIS規格(JIS S 9623)に適合した商品を提供しています。
https://www.aderans.co.jp/medicare/

 ■病院内ヘアサロンの展開

 病院で療養中の患者様には抗がん剤の影響などによる脱毛に悩む人が多くいらっしゃいます。アデランスグループでは2002年より、病院内に理美容室(病院内ヘアサロン)を開設し、2019年6月現在、国内31店舗、海外8店舗を展開しています。脱毛に関するご相談対応をはじめウィッグの提供からアフターケア、理美容技術サービス、メイク・ネイルの施術など、患者様の生活を支援するアピアランスケアをワンストップで提供しています。また、療養中の患者様だけでなく、そのご家族、病院職員などの皆様にご利用いただいております。

 ■外部講師による接客スタッフの医療接遇講習受講の義務化
 「ラフラ(R)」の販売開始後、患者様が安心して医療用ウィッグをご利用できる体制を整えるために、接客にあたるスタッフ全員に対し、外部講師による医療接遇講習の受講を義務付けています。2019年6月末現在、累計受講者数は2,173名となり、各疾病や脱毛の原因などの正しい知識のもと、デリケートな悩みを抱える患者様のサポートを行っています。

 ■NPO法人JHD&Cに協力
 髪の寄付によって製作した人毛100%のオーダーメイドフルウィッグを、病気などでウィッグを必要とする子どもたちに無償提供するNPO法人JHD&C(大阪市北区/代表理事 渡辺 貴一)の活動に協力しております。2015年3月から協力を開始し、完全個室を備えるアデランスサロンを採寸(頭のサイズ計測)やウィッグお渡しの際に提供しております。2016年4月からはウィッグ製作への協力も開始しました。

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