軽井沢「地球へ社会へ未来へ G20 イノベーション展」に出展

 デジタルグリッド株式会社
再エネ拡大に貢献する、“ブロックチェーンを活用した電力融通の実証事業”を紹介

 デジタルグリッド株式会社(本社:東京都千代田区)は、2019年6月14日(金)~16日(日)に軽井沢で開催される「地球へ社会へ未来へ G20イノベーション展」に出展します。この展示会は、「G20 持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」の併設イベント。日本最先端のエネルギー・環境関連技術の展示を行います。当社では、ブロックチェーンを用い、太陽光発電パネルの電気を住戸間や住戸・店舗(ショッピングセンター、コンビニエンスストア)間で電力融通を行うための実証事業について紹介します。

 1.当社の出展について
2009年に余剰電力買取制度で導入された住宅用太陽光発電について、2019年11月から固定価格買取制度(FIT)の買取期間が順次終了。2019年の11月・12月だけで約53万件が対象となります。※
当社のデジタルグリッド技術により、こうした再生可能エネルギーの取引を活性。低炭素で豊かな社会を実現します。
※住宅用太陽光発電設備のFIT買取期間終了に向けた対応(2018年9月12日 資源エネルギー庁資料)

 展示物紹介「地球へ社会へ未来へ G20 イノベーション展」 :
https://www.g20karuizawa.go.jp/exhibition/exhibitors/

 2. 展示会概要
名称:「地球へ社会へ未来へ G20 イノベーション展」
開催日程:2019年6月14日(金)~16日(日)
会場:軽井沢プリンスショッピングプラザ 駐車場の一部(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢)
主催:経済産業省、環境省
URL:https://www.g20karuizawa.go.jp/exhibition/outline/

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会社概要 ~分散電源、再エネ・環境価値の取引プラットフォームの構築・運営~
会社名:デジタルグリッド株式会社 http://www.digitalgrid.com/
代表者:代表取締役会長 阿部力也 代表取締役社長 越村吉隆
設立:2017年10月 本社:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング9階
資本金:7億円 従業員数:16名
事業内容:デジタルグリッドルータ/コントローラを使用した電力融通サービス提供、同機器の販売等

 ■沿革 ~東京大学元特任教授・阿部力也(現・弊社代表取締役会長)の開発した「デジタルグリッド技術」をベースに、エネルギー民主化の事業推進を目的に設立~
2011年6月:東京大学総括寄付講座「電力ネットワークイノベーション(デジタルグリッド)」設立
2011年9月:上記の研究成果をもとに一般社団法人デジタルグリッドコンソーシアム設立
2012年11月 :上記コンソーシアムにおいて、デジタルグリッドルータMarkI・II・IIIを試作。
その成果をもとに、株式会社Digital Grid設立
2017年4月 :上記総括寄付講座終了に伴い、東京大学社会連携講座「インターネットオブエナジー(IOE)」を設立。
2017年10月 :上記社会連携講座参加企業等の出資を受け、デジタルグリッドプラットフォーム株式会社設立
2017年12月 :デジタルグリッドプラットフォーム株式会社は株式会社Digital Gridよりドメイン、商標等の譲渡を受ける。(株)Digital Gridはアフリカで無電化地域再エネ電化事業に専念し、Wassha株式会社に社名変更。
2017年12月 :上記を受けてデジタルグリッドプラットフォーム株式会社が社名変更。
(新社名:デジタルグリッド株式会社→現在の弊社)
2018年1月 :デジタルグリッド株式会社本社を丸ビル(東京都千代田区)に移転

 ■デジタルグリッド技術の特徴  http://www.digitalgrid.com/service/index.html
1)分散型電力ネットワークを形成し自立性を向上します。
2)P2Pの電力取引を支援し、再エネ電力の融通を活性化します。
3)系統と需要側ネットワーク間で非同期連系を実現させて連鎖停電のリスクを低減させる共に、電力系統と再エネとの間の同期制約を解消させます。

 ■当社の使命
我々は、エネルギーの民主化を通じて人類を豊かにします。そのために、
1.電力を始めとする無形資産の取引プラットフォームを構築し、
2.社会のあらゆるプレイヤーを巻き込み、
3.公明正大なエコシステムを創造します。
(以上)

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