日本財団の造船貸付事業、貸付額が総額96億1,970万円決定

 公益財団法人 日本財団

 日本財団(東京都港区、会長笹川陽平)は、造船関係事業の振興を目的に、造船所や工場などの設備改善のために必要な資金「設備資金」と、資材の仕入れ、諸経費のために必要な資金「運転資金」を長期・低利で融資する貸付制度を設けています。
今回は5月8日~22日に、東京・大阪・今治・広島・福岡において2019年度造船関係事業の第1回運転資金の受付と同時に設備資金の借入申込の受付を行い、総額96億1,970万円を決定しました。

 第1回運転資金貸付:61件  93億2,130万円(前年度第1回比 +12億2,380万円)
 

◆第1回設備資金貸付:1件    2億9,840万円(前年度同時期の申込受付はありませんでした)

 ◆貸付実行予定日:7月11日(運転資金・設備資金とも)
 ※詳細は別紙をご参照ください。

 ※別紙:本事業の概略、運転および設備の資金貸付表は以下からダウンロードできます。
https://prtimes.jp/a/?f=d25872-20190611-3109.pdf

 <リリースに関するお問い合わせ先>
日本財団 広報チーム 坂本
E-mail: pr@ps.nippon-foundation.or.jp

  

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