“大人の部活”が生まれる街のシェアスペースBUKATSUDOが5周年!

 株式会社リビタ
日常を豊かにする趣味の活動や、街を豊かにする活動(=部活)の発表の場として、6月23日(日) 横浜みなとみらいで「BUKATSUDO文化祭」を開催

 株式会社リビタ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:川島純一)が企画・プロデュース・運営する「大人の部活が生まれる街のシェアスペース」をコンセプトにした施設「BUKATSUDO」(ローマ字表記、読み:ぶかつどう)は、2019年6月にオープン5周年を迎え、6月23日(日)に「BUKATSUDO文化祭」を開催いたします。

 2014年、(公財)横浜市芸術文化振興財団が推進する「ドックヤードガーデン活用事業」の一部で、横浜市の文化芸術創造都市施策の具現化に寄与する公民連携プロジェクトとしてスタートしたBUKATSUDO。
当社は、リノベーションで暮らしとコミュニティをデザインする会社として、UR団地を再生したシェア型賃貸住宅「りえんと多摩平」、東京内神田のシェア型複合施設「the C」、商業施設内コミュニケーションスペース「マチノマノマ」、シェア型複合ホテル「THE SHARE HOTELS」シリーズなど様々な施設のプロデュースを手がけ、地域の場を基点に、街やその地域のプレイヤーと連携し、地域活性化、関係人口創出へとつなげていく事業を展開しています。BUKATSUDOは、当社がこれまで様々な場で蓄積してきた「コンテンツ企画・運営」「集客・プロモーション企画」「コミュニケーションマネジメント」等のノウハウを活かしながら、企画・プロデュース・運営するシェアスペースです。オープンから5年間、様々な部活や講座、イベントが起こり、ここに集う人やコミュニティと絶えず対話しながら、場を作り上げています。

 BUKATSUDO文化祭とは

 「BUKATSUDO文化祭」は、これまで立ち上がった部活や、開催された講座の受講生、BUSHITSUやワークラウンジ利用者の活動を表現する場として毎年開催されています。BUKATSUDOで生まれ、多方面へと広がるつながりを可視化する重要な機会であり、BUKATSUDOらしさを発信するメディアとしても機能しています。

 5周年となる今年は、これまでの実績を象徴するかのように、過去最多となる約50のコンテンツを展開予定。BUKATSUDOプロジェクトの実務者である(公財)横浜市芸術文化振興財団や(株)リビタのから開業秘話や今後の展望を聞けるスペシャルトーク、年表「BUKATSUDOのあゆみ」の展示など、来場者がBUKATSUDOとともに自分の5年間を振り返ることができる記念コンテンツのほか、アーティストによるパフォーマンス、ものづくりを楽しむワークショップなどのさまざまな体験を通じて、広義の「大人の部活」を感じられる一日をご提供いたします。

年々増加していく出展者・関係者

 「BUKATSUDO文化祭」イベント概要

 日 程 : 2019年6月23日(日)12:00~18:00(出入り自由)
入場料 : 1ドリンク付き500円(税込/中学生以上)
催し物 : 講座受講生による成果発表、BUSHITSU 活動紹介・部活体験入部、スペシャルトークライブ、ワークショップ、パフォーマンス

 【展示コンテンツ】
現在開催中の講座に参加している受講生による成果発表のコンテンツ。

 ■「ひとはこ古本市」

「ひとはこ古本市」では受講生・卒業生が一日店主として来場者との会話を楽しむ

 これからの本屋研究室メンバー20名が一日店主体験。全国に広がる受講生の“まちの本屋”MAPも展示&配布します。

 ■「BUKATSUDOかもめ句会 展示企画 -夏の庭-」
句会メンバーでプランツ・スタイリストの井出綾さんによるLIVE花生けも当日13:00頃よりご覧いただけます。

 ■ショートショート部 読書ブース
ショートショート連続講座(1月から全6回で開講)の受講生が、集大成として、制作したばかりの作品集を公開!ひと休みしながら短くて不思議なお話をお楽しみください。

 【参加型コンテンツ】
どなたでも自由に参加可能なコンテンツを多数ご用意しました。

 ※それぞれ参加費・開催時間・予約有無が異なります。
詳細は、BUKATSUDO文化祭Facebookページ(https://www.facebook.com/events/1653437458124437/
もしくは、BUKATSUDOホームページ(http://bukatsu-do.jp/)をご覧ください。

 (1)BUSHITSU 活動紹介、部活の催しおよび体験入部
仲間との趣味の活動や街を豊かに変える活動などの拠点としてご利用いただけるBUSHITSU や、BUKATSUDOの講座やコミュニティから生まれた部活で、実際に活動している方々をご紹介します。一般ご来場者も、体験入部やワークショップを通してその活動にふれることができます。

 ■レコード部 イベントBGM&体験入部 随時

 月2回ペースで活動するヨガ部も特別レッスンを開催。

 ■みなとみらい昭和文化研究部 昭和酒場
■リトウ部 リトウ寄合所(仮)
■哲学部 哲学スナック「ニューQ」
■ヨガ部 ヨガがもっと楽しくなる!-解析-戦士のポーズをマスターしよう!
■紅茶部
■もふもふ部 もふもふ動物の人形劇
■the BASIC 大人のペン字・筆ペン教室体験 他

 (2)スペシャルトーク&パフォーマンス
人気講座の講師や特別ゲストを招いたスペシャルトーク、落語会・ダンス・コントなどのパフォーマンスを開催。

 <パフォーマンス>
■13:00頃/16:00頃

毎年恒例の立川志の彦落語会は親子でも気軽に参加できる

 asamicro×三橋功「起きろ!デジタル朝ごはん」

 ■14:00~15:00
「立川志の彦 落語会」

 ■15:15頃~
休日コント部/OKAMI企画「ミイラ取り」「早子と遅男」含む、コント4作品

施設スタッフでもある真坂雅は企画制作と 役者もつとめながらコント4作品を披露。

 <スペシャルトーク>※各回先着50名
■12:15~
ドックヤードガーデン活用事業運営協議会
「企画の裏側から語るBUKATSUDOのこれまで・これから」

 ■13:15~
坂口修一郎(BAGN Inc.)×飯野勝智(結いプロジェクト)×鈴木哲也
「地方フェス/祭の10年後にある場づくりまちづくり~GOOD NEIGHBORS JAMBOREEと結い市・結いのおと~」

 ■14:30~
宮本吾一(Chus チャウス)×鈴木高祥(茨城移住計画)
「ほんとは気になる! 北関東暮らし」

 ■15:45~16:45
ミネシンゴ(本と屯)×内沼晋太郎(NUMABOOKS)
「本のある場をはじめたら見えてきたこと」

 ■17:00~18:00
田中泰延(青年失業家)×阿部広太郎(コピーライター)
ー会いたいひとを、呼べばいい。ー「企画でメシを食っていく」言葉の企画 特別編
(田中泰延『読みたいことを、書けばいい。』刊行記念特別イベント)

 (3)LOCAL LOUNGE

昨年の結城市ブースでは、地元特産品を紹介しながら来場者へ魅力をアピール。

 BUKATSUDOやリビタの運営施設に関連する自治体の紹介ブース。昨年も出展した結城市を含む茨城移住計画のほか、智頭町(鳥取)、飯田市(長野)、下呂市(岐阜)の計4ブースを特設。若い担い手たちが各地域を魅力たっぷりに伝えます。

 (4)ワークショップ、その他
当日気軽に参加できるものから、じっくり取り組むものまで、様々なワークショップを楽しむことができます。

 ~事前予約制~
■つきいちスパイスカレー部
「ライブクッキング!バラッツさんのまかないカレー!」
【時 間】16:00頃~18:00
【参加費】1,000円(税込)
【予 約】https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/012w5010b7uuy.html

 ~予約不要~
■文字とことばのデザインユニット「二歩」

文字とことばのデザインユニット「二歩」は自作絵本の読み聞かせやにがおえで家族連れに大人気

 「にがおえバッヂ」
【時間】随時受付(所要時間20~30分、1名様ずつご案内)
【参加費】1,000円(税込)

 ■Palm&Shot
「手相診断で気づかなかった“自分”がわかる!?」
【時 間】随時受付 ※所要時間 約5分
【診 断】Palm&Shot(手相家)
【料 金】500円(税込)

 ■リノベ部by ReBITA

「THE SHARE HOTELS」の宿泊券やオリジナルグッズが当たるリノベガチャ

 「リノベガチャ ~THE SHARE HOTELSの宿泊券が当たるかも!~」
【時 間】随時受付
ほか多数。

 コンテンツの詳細は、BUKATSUDO文化祭Facebookページ(https://www.facebook.com/events/1653437458124437/)もしくは、BUKATSUDOホームページ(http://bukatsu-do.jp/)にて随時更新中。

 BUKATSUDOとは

 横浜・みなとみらいの造船ドック跡地「横浜ランドマークタワー ドックヤードガーデン(国重要文化財)」に、「大人の部活が生まれる、街のシェアスペース」をコンセプトに誕生したシェアスペース。株式会社リビタが事業主として企画・プロデュース・運営しています。また、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が推進する「ドックヤードガーデン活用事業」として、横浜市の文化芸術創造都市施策の具現化に寄与する、公民連携プロジェクトです。施設名称「BUKATSUDO」のDOには、「動」や「道」、「DO」に加えて、「堂(人々が集う場所)」の意も込められており、約9万人のみなとみらいのオフィスワーカーや、居住者、来街者等の市民が肩書きをはずして集い、日常を豊かにする趣味の活動や、街を豊かに変える活動(=部活)が生まれ、動き出す場となることを目指しております。

 <施設の概要>
名称 BUKATSUDO(ローマ字表記、読み:ぶかつどう)
所在地 横浜市西区みなとみらい二丁目2-1ランドマークタワー ドックヤードガーデン内 地下1階
面積   817平方メートル (247坪)
施設用途 レンタルスペース(スタジオ、シェアキッチン、アトリエ、ミーティングルームほか)、会員制ワークラウンジ、レンタル部室、コーヒースタンド、貸ロッカー・倉庫
営業時間 月~土 9:00~23:00、日祝 9:00~21:00 (年末年始休業)
交通 みなとみらい線「みなとみらい」駅徒歩3分、JR・市営地下鉄「桜木町」駅徒歩5分
URL http://bukatsu-do.jp/
Facebook www.facebook.com/bukatsudo.yokohama
Twitter https://twitter.com/bukatsu_do

 株式会社リビタについて

 「くらし、生活をリノベーションする」をコンセプトに、既存建物の改修・再生を手がける会社として2005年に設立。「次の不動産の常識をつくり続ける」を経営ビジョンに掲げ、一棟、一戸単位のマンションや戸建てのリノベーション分譲事業やリノベーションコンサルティング事業、シェア型賃貸住宅や商業施設、公共施設、シェアスペースの企画・運営、PM・サブリース事業、ホテル事業を手がけています。

 近年では、東京内神田のシェア型複合施設「the C」を地方自治体の移住相談窓口としてや東京事務所としての活用を図ること、大人の部活がうまれる街のシェアスペース「BUKATSUDO」で展開する講座・部活等のコンテンツを通した地方との関係人口創出など地方と連携した事業展開も多くなっています。また、日野市産業連携センター「PlanT」では、市民が地域のものづくり企業の工場へ実際に足を運び、見て学ぶ経験(工場見学)、そしてワークショップを通して製品に自ら触れる機会(ものづくりワークショップ)やアイデアソンを実施し、参加者と企業が、技術やサービスの新たな活用法を考えていくプロジェクトを展開。

 リビタがこれまで様々な場で蓄積してきた「コンテンツ企画・運営」「集客・プロモーション企画」「コミュニケーションマネジメント」等のノウハウを活かしながら、地域の場を基点に、街やその地域のプレイヤーと連携し、地域活性化、関係人口創出へとつなげていく事業を展開しています。

 名称:株式会社リビタ
設立:2005年
代表取締役:川島純一
住所:東京都目黒区目黒1-12-23MT2ビル
URL:https://www.rebita.co.jp/

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