日刊工業新聞社と千葉商科大学は「第3回わが社のSDGs勉強会」開催します

 株式会社日刊工業新聞社

 2019年6月12日
千葉商科大学、株式会社 日刊工業新聞社

 日刊工業新聞社と千葉商科大学は
わが社のSDGs勉強会」開催します

 日刊工業新聞社(代表取締役社長:井水治博、本社:東京都中央区)と千葉商科大学(学長:原科幸彦、千葉県市川市)は、持続可能な開発目標(SDGs※1)を経営・事業に活用したい企業などを支援する「わが社のSDGs勉強会(全3回)」を2018年11月より開催しています。最終回3回目は6月20日、千葉商科大学で開催します。
 事前申込制・無料です。
 大学とメディアが連携するという、これまでにない枠組みで「わが社らしく、経営・事業にプラスとなる」SDGsを学び、活動をスタートする目的です。

 2018年に創立90周年を迎えた千葉商科大学は「商業道徳教育」を建学の精神としています。
 日刊工業新聞社はSDGsの普及に努める世界の報道機関グループ「国連SDGメディア・コンパクト※2」の創設メンバーの1社です。本勉強会は、企業等が良識を持って安定的に成長を遂げるためにSDGsの考え方を学び、実践する場を創りたいという想いを持っています。千葉発のSDGsモデルの創出も目指します。

 ※1 Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。15年9月の国連総会で採択された。社会、環境、経済の課題を解決した未来像を目標として描いた。

 ※2 SDG Media Compact 国連が18年9月、創設を発表。参加メディアは国連とのコンテンツパートナーシップを築き、SDGsの普及につながる報道に努める。

 【第回の概要】
 勉強会は毎回、識者を招いて知見や事例、課題解決策を共有します。
【日時】 2019年6月20日(木) 16:30~18:30
【会場】 千葉商科大学(千葉県市川市)
【定員】 130名 (事前申し込み制/無料)
【主なプログラム】
ショートプレゼン/SDGsのアップデート2019
 ・笹谷 秀光/CSR/SDGsコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授
 ・原科 幸彦/千葉商科大学 学長

 個別テーマセッション
 テーマ1.【SDGsにおけるトップマネジメントとは(仮)】
 笹谷 秀光/CSR/SDGsコンサルタント、社会情報大学院大学 客員教授

 テーマ2.【中堅・中小企業のSDGs- どうスモールスタートさせるか - 直面する課題とこれから(仮)】
 ・橋本 隆子/千葉商科大学 副学長、国際センター長、商経学部教授
 ・杉浦 克子/(株)ビッグアイ(習志野市)代表取締役社長
 ・松木 喬/日刊工業新聞 記者(編集委員)

詳細・申し込みは事務局(https://biz.nikkan.co.jp/sdgs/

 【日刊工業新聞社について】(https://corp.nikkan.co.jp/
 1915 年(大正4年)、日刊工業新聞の前身「鉄世界」を創刊。それ以来「モノづくり」に特化したオンリーワンのメディアとして、ビジネスに役立つ情報発信に努めてきました。
 2015年11月には創刊100周年を迎え、現在、全国43ヶ所の取材ネットワークを駆使し、上場企業だけではなく中小企業の動向にも目を光らせ、最新かつ信頼性の高い情報を収集しています。産業紙のジャンルを切り拓いたパイオニアであると同時に、幾多の変遷を経て、産業の総合情報機関として確固たる地歩を占めています。新聞を中核に、出版、電子メディア、イベント、教育などのあらゆる事業を通じて、ビジネスに役立つ情報を発信しています。

 【千葉商科大学について】(https://www.cuc.ac.jp/
 1928年(昭和3年)、巣鴨高等商業学校としてスタートした千葉商科大学は、2018年に創立90周年を迎えました。実学教育を通じて「大局的見地に立ち、時代の変化を捉え、社会の諸課題を解決する、高い倫理観を備えた指導者」である「治道家(ちどうか)」を育成することを教育理念に掲げています。近年では社会の変化に応じて学部を新設し、5学部7学科5研究科の幅広い学びを展開しています。2014年には、創立100周年に向けた将来構想「CUC Vision 100」を定め、「社会科学の総合大学」としての基盤固めに全学一丸となって取り組んでいます。

第3回わが社のSDGs勉強会

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