ピュブリシス・グループ・ジャパン、西村直樹と井上忠司をエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに新たに任命

 Publicis Groupe Japan
~クリエイティブのリーダーシップ・チームを強化~

 ピュブリシス・グループ・ジャパン(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー:フロリアン・トリポリノ、所在地:東京都品川区、以下、同社)は、同社の西村直樹と井上忠司の2名を、エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに新たに任命したことを発表いたします。

 西村直樹は、ピュブリシス・グループ傘下のビーコンコミュニケーションズでキャリアをスタートし、現在までに同社内で経験を積み、クリエイティブの中核となる人物の一人になりました。これまでに、フィリップ・モリス、P&G、マクドナルド、BMW MINI、Samsung、東芝、ASICS、Heinekenなど多岐に渡るブランドを担当し、2009年には、北海道夕張市のキャンペーン「夕張夫妻」でカンヌライオンズのグランプリを受賞しました。また、インテグレーテッド・キャンペーンにも取り組み、様々なプラットフォームを通じたクライアントのメッセージング、コンテンツおよびビジュアルを用いたクリエイティブワークに尽力しています。2019年4月、西村はビーコンコミュニケーションズのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに昇格しました。

 井上忠司は、ビーコンコミュニケーションズの前身であるレオ・バーネットでアート・ディレクターとしてキャリアを積み、2003年~2005年はジェイ・ウォルター・トンプソン・ジャパンにて、2005年よりピュブリシス・グループ傘下のビーコンコミュニケーションズに戻り、クリエイティブディレクターとしてマクドナルド、P&G、アクサ生命、サノフィ、ファイザーなどのグローバル企業を担当してきました。2018年には、マクドナルドのキャンペーンが、アドフェストで金賞、スパイクスアジアで銀賞と銅賞、ロンドン国際広告賞で銀賞など、計18以上の賞を受賞しました。また、昨年のマクドナルド・マーケティング・アワードにて「ベスト・エージェンシー・パートナー」を個人受賞し、2019年4月にマクドナルドチームのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに昇格しました。

 また、同社のロン・スミスは、グローバル・ブランドのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターを引き続き務め、2019年1月に同社傘下のSaatchi & Saatchi Tokyoのエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに就任したルシアナ・カニを含む、計4名のエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターが新たに形成されたクリエイティブ・ステアリング・コミッティのメンバーとして、同社のチーフ・クリエイティブ・オフィサーのエリック・ローサをサポートしていきます。

 チーフ・エグゼクティブ・オフィサーのフロリアン・トリポリノは今回の2名の昇格と組織変更について、次のように語っています。「今回の西村、井上の昇格とクリエイティブチームのリーダシップ強化の目的は、ピュブリシス・グループ・ジャパン内の様々な組織において、リーダーを見つけ出すことです。クリエイティブ・ステアリング・コミッティの役割は、クリエイティビティを最大限にするための創造力を維持しながら、クライアントからのニーズが高まっているダイナミッククリエイティブの最適化やコンテンツファクトリーなどの新しい可能性に応えるべくクリエイティブチームを変革し、拡大していくことです。私たちのアイデア主導のソリューションが、クライアントのビジネスにプラスの影響を与えることができると信じています」

 チーフ・クリエイティブ・オフィサーのエリック・ローサは「西村と井上の2名がECDに昇格したことを非常に嬉しく思います。これは彼らのリーダシップと、日々の仕事の証です。ロンとルシアナを含むこのチームにより、今後もクライアントの成長に貢献し、ピュブリシス・グループをリードしていきます」と語っています。

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