平成30年7月豪雨で被災した宇和島市の断水復旧対応について経済産業省から感謝状を受領

 東芝インフラシステムズ株式会社
(株)東芝の事業会社である東芝インフラシステムズ株式会社(代表取締役社長:今野 貴之)は、平成30年7月豪雨により被災した宇和島市の断水復旧対応について、経済産業省から感謝状を5月15日に受領しました。

 (株)東芝の社会インフラの事業会社である東芝インフラシステムズ株式会社(代表取締役社長:今野 貴之)は、平成30年7月豪雨により被災した宇和島市の断水復旧対応について、経済産業省から感謝状を5月15日に受領しました。

 宇和島市の吉田地区・三間地区は、南予水道企業団吉田浄水場の被災により、同企業団から水道用水の供給を受けている約1万5千人に断水被害が発生しました。当社は、宇和島地区の水道施設の運用及び維持管理を受託しており、経済産業省からの要請を受け、愛媛県、宇和島市等と連携して、災害直後より従業員を派遣し、復旧対応にあたりました。
 当社グループは協力会社と共に、不安定な施工環境の中、昼夜休日を問わず対応を行った結果、極めて短期間で仮設用の代替浄水施設の電気設備を設置し、両地区1カ月以内の断水解消に貢献することが出来ました。今回、経済産業省からこの迅速な復旧対応が評価され感謝状の受領に至ったものです。

 当社は、今後も同施設の恒久的な安定稼働に向けて尽力すると共に、重要なライフラインを支えるシステムを提供する企業として、お客様と社会に貢献し、暮らしの安全と安心を実現してまいります。

本社ビルで行われた感謝状受領式

 東芝インフラシステムズ株式会社HP:https://www.toshiba.co.jp/infrastructure/index_j.htm
ニュースリリースURL:https://www.toshiba.co.jp/infrastructure/news/20190516.htm

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