歴史的なお勉強はほどほどに、プロの鳴らし方を徹底的に調査したマーシャル・アンプ総力特集。『ギター・マガジン2019年3月号』発売

 株式会社インプレスホールディングス
インプレスグループで音楽関連の出版事業を手掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松本大輔)は、マーシャル・アンプを表紙巻頭に据えた『ギター・マガジン2019年3月号』を、2月13日に発売します。

『ギター・マガジン2019年3月号』

 マーシャルのアンプは、ロック・ギタリストにとっての最強の“守護霊獣”。ジミ・ヘンドリックスがストラトキャスターを燃やした時、その背中をあずけていたのはマーシャルだし、エリック・クラプトンやジミー・ペイジの背後にそびえ立っていたのもマーシャルです。以降、スラッシュ・メタルの勃興、グランジの創成、ガレージ・ロック・リバイバルにサイケデリック音楽回帰……いつの時代もグレートな音楽体験の瞬間には、必ずマーシャルがありました。誰もが緊張したドッキドキの初ライブだって、マーシャルが見守ってくれていたはずです。

 そんなマーシャルを取り上げた本特集のテーマは、ずばり“現場主義”。歴史的なお勉強はほどほどに、2019年の今、現場ではマーシャルがどのように鳴らされているのか? それをできる限り、かつ徹底的に掘り下げてみました。

 奥田民生、浅井健一、田渕ひさ子、高崎晃、生形真一など、国内トップ・レベルの名手がインタビューに答え、マーシャル・アンプの使いこなし方や門外不出(?)のセッティング図を公開するなど、本誌でしか読めない実用的なノウハウを多数掲載しています。その他、家庭用マーシャル・アンプを弾き比べる記事、新製品の紹介、新旧のギター・ヒーローがマーシャルを背にギターを弾く写真集など、合計94Pで徹底的にその魅力を探ります。

 また第二特集として、現代の海外シーンでトップ・レベルの腕を持つ全方位型ギタリスト、マーク・ラッティエリ(スナーキー・パピー/フィアレス・フライヤーズ)の記事を展開するほか、カナ(CHAI)のインタビューやL’Arc~en~Cielの最新機材紹介など、盛りだくさんの内容でお届けします。

 ■10年代の新鋭マーシャル使いたち。
現代の海外ロック・シーンでは、どんなプレイヤーがマーシャルを愛用しているのか? 特集の冒頭では、10年代後半を熱く盛り上げたロック・シーンにおけるマーシャル新時代の旗手たちを紹介します。

 ■伝説のギタリストたちが愛したマーシャル・アンプ
半世紀以上にわたり続いているマーシャルと名ギタリストとの強固な関係を写真とともに紹介。ロックの歴史がマーシャル・アンプとともに歩んできたことがわかるはず!

 ■プロのマーシャル学。
浅井健一/高崎晃(LOUDNESS)
朝日(ネクライトーキー)
鈴木重伸(THE ORAL CIGARETTES)
奥田民生
五味拓人(LOSTAGE)
田渕ひさ子
古市コータロー(THE COLLECTORS)
和嶋慎治(人間椅子)
生形真一(Nothing's Carved In Stone)

 ここからは特集の目玉コーナー! マーシャルをこよなく愛する国内ギタリストに登場願い、マーシャルを愛する理由や音作りの仕方をみっちりと取材しました。協力してくれたのは、絶大な影響力を持つ10人のギタリストたち。今回はインタビューに加え、直筆コメントと門外不出(?)のセッティング図も掲載!

 ■コラム:アベフトシ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)とマーシャルJCM900の物語。
今年で没後10年となるTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアベフトシ。彼はキャリア後期にマーシャルJCM900をメインに据え、鬼のカッティングを強烈にアウトプットしました。ここでは、アベとマーシャルJCM900にまつわるエピソードを紹介。

 ■新提案、家マーシャル! ~自宅向け小型コンボをキダ モティフォ(tricot)がチェック!
爆音でないとマーシャルを楽しめなかったのは今や昔。現在は小音量でも迫力あるサウンドを鳴らせる製品が続々と登場しています。そこで本コーナーでは“家マーシャル”と題して、家庭でも十分に鳴らすことができる小型マーシャル・コンボのラインナップを提案。試奏者にはキダ モティフォ(tricot)を迎え、さまざまなシリーズから7モデルをピックアップして、“家マーシャル”としての実力をチェックしていきましょう!

 CHECK THIS STYLE“NOW” VOL3.マーク・ラッティエリ
(スナーキー・パピー/フィアレス・フライヤーズ)
今チェックすべき最新のスタイルを持つギタリストを、本人インタビューとともにお届けする本コーナー。第3回はスナーキー・パピーのギタリストでもあるマーク・ラッティエリ。グラミー受賞グループに名を連ねる彼を“今さら紹介するのか?”という声もあるかもしれませんが、フィアレス・フライヤーズへの参加や、知られざる名ソロ作についてはあまり語られてこなかったはず。今まで個人で取り上げられることの少なかったマーク・ラッティエリというひとりのギタリストについて、隅から隅まで探っていきます。

 ■その他コンテンツ
◯GMギタースコア
・「有頂天」ポルカドットスティングレイ
・「ジョージー・ポージー」TOTO

 ◯インタビュー
オカモトコウキ(OKAMOTO'S)、Takaakira 'TAKA' Goto & Yoda(MONO)、カナ(CHAI)

 ◯最新ライブ機材
L’Arc~en~Ciel

 ◯New Products Review
・GIBSON CUSTOM/1957 LES PAUL SPECIAL SINGLE CUTAWAY
・FENDER/AMERICAN PERFORMER TELECASTER
・TRAVELER GUITAR/PRO-SERIES DELUXE MAHOGANY
・PEAVEY/6505+ 50TH ANNIVERSARY GOLD
・GENZLER/AA-MINI

 連載
・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY
・Opening Act NEIGHBORS COMPLAIN
・AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載
・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
・横山健の続・Sweet Little Blues
・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から

 書誌情報
著者:ギター・マガジン 2019年3月号
定価:823円(本体762円+税)
発売:2019年2月13日
リットーミュージック刊
商品情報ページ https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3118111011/

 【株式会社リットーミュージック】https://www.rittor-music.co.jp/
□所在地:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング □設立:1978年4月10日 □資本金:1億円 □決算期:3月31日 □従業員数:75名(2018年3月31日現在) □代表取締役:松本大輔 □事業内容:音楽関連出版事業

 【インプレスグループ】https://www.impressholdings.com/index.htm
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
以上

 【本件に関するお問合せ先】
株式会社インプレスホールディングス 広報宣伝担当
Tel: 03-6837-5051 / E-mail: pr@rittor-music.co.jp

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