南京町生誕150周年記念事業「気仙沼×神戸 復興連携プロジェクト」“香ばしメカジキの焼ビーフン”期間限定発売のお知らせ ~ビーフンと焼小籠包の専門店「神戸南京町YUNYUN(ユンユン)」~

 ケンミン食品株式会社
復興連携として気仙沼名物メカジキを使ったコラボ料理を南京町6店舗が期間限定発売

 1.1月17日・18日神戸市南京町にて、被災地連携を図るイベント「食べる!遊ぶ!復興支援する!!気仙沼出張屋台村@南京町広場」を開催。2.昨年終了した宮城県気仙沼市の「復興屋台村気仙沼横丁」を南京町広場で復活させ、気仙沼と中華街南京町の魅力を同時に発信する公民連携による復興事業。3.南京町加盟の店舗が気仙沼特産のメカジキを使用したメニューを展開。「神戸南京町YUNYUN」では、特級厨師の認定を持つ総料理長汪が監修した「香ばしメカジキの焼ビーフン」を期間限定発売。

 ケンミン食品株式会社(神戸市・代表取締役社長:高村一成、以下ケンミン食品)は、直営店舗「ビーフンと焼小籠包の専門店 神戸南京町YUNYUN」で、1月17日・18日神戸市南京町にて開催される復興支援のためのイベント「食べる!遊ぶ!復興支援する!!気仙沼出張屋台村@南京町広場」事業に合わせ、「香ばしメカジキの焼ビーフン」を期間限定発売いたします。

 南京町生誕150周年記念事業の一環で、同イベントは、摂南大学の学生が中心となって、自治体や南京町商店街振興組合と企画・運営を行ない、復興庁などの後援のもと、公民連携による復興事業となります。イベントブースの他に、南京町加盟の6店舗が気仙沼名物メカジキを使ったコラボ料理を提供し、気仙沼の特産品であるメカジキの認知度向上を図り、連携した復興支援をしてまいります。

 「神戸南京町YUNYUN」では、特級厨師総料理長汪考案の「香ばしメカジキの焼ビーフン」を期間限定で提供いたします(税込400円)。メカジキの身を細かく切り、醤油の香りをふくませながら、じっくり香ばしく炒め上げたメカジキのそぼろを、看板メニュー「焼ビーフン」にトッピングしました。口の中で噛むほどに広がるメカジキの香りと旨味をお楽しみいただける一品です。ぜひ、お召し上がりください。

 【気仙沼メカジキとは】
気仙沼はメカジキの漁獲量日本一、長く突きだした吻(ふん)が印象的なメカジキ科の魚で地元気仙沼では身近で特別な海の味覚。関西では流通されることが少なく、関東ではスーパーに並ぶなどなじみがある。カジキマグロとして販売されることもあるが、分類学的にはマグロとは違う種である。旬は10月~3月。

 ■□ 神戸南京町YUNYUNとは ■□
ケンミン食品初のアンテナショップとして、1985年南京町にオープン、2017年にビーフンと焼小籠包の専門店としてリニューアル。1日5,000個焼き上げる焼小籠包の人気店。
住所 :神戸市中央区栄町通1-3-17
営業時間:11時~19時(18時L.O.)
http://www.k-yunyun.jp/

 □■ ケンミン食品とは □■
ケンミンの焼ビーフンで知られる1950年神戸創業のビーフンメーカー。国内ビーフン市場の約60%のシェアをもつ。現在はビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。グルテンフリーがトレンドの欧米でも親しまれている。
http://www.kenmin.co.jp/

 □■ 総料理長 汪 海松(ワン カイショウ) □■
中国福建省出身。中国料理界の上級認定資格「特級厨師」を取得。福建省の華僑飯店副料理長を経て、1994年ケンミン食品入社。 現在は「健民ダイニング神戸本店・六本木」2店舗と、「YUNYUN」の総料理長を務め、ケンミン食品の商品開発の監修にも携わる。

 (摂南大学のリリース)
https://www.setsunan.ac.jp/files/no1830.pdf

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