新年度に向けて!アクティブ・ラーニング型授業の実践研究発表『第7回アクティブ・ラーニングフォーラム』開催のご案内

 株式会社FCE Holdings
~2018年12月15日(土)@神田外国語大学~

 一般社団法人アクティブ・ラーニング協会(所在:東京都新宿区、代表理事:鈴木甲子雄)とICTを活用した教員研修サービスを提供する株式会社Findアクティブラーナー(本社:東京都新宿区、代表取締役:永井充)は、全国の小学校~高等学校の教員を対象に「第7回アクティブ・ラーニングフォーラム」を開催致します。
今年は、初開催となる千葉が会場です。千葉県内のアクティブ・ラーニングの高まりを受け、初開催の運びとなりました。今回の登壇者は、全国を代表するアクティブ・ラーニングの実践者の先生方です。ぜひご取材頂けますようお願い申し上げます。

 2020年度より全面実施となる新学習指導要領では、何を学ぶかだけではなく、どう学ぶかという点において「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニングの視点)」が盛り込まれ、各校では、アクティブ・ラーニング型授業への移行が進んでいます。

 2016年にリクルートマーケティングパートナーズが行った調査によると、全国の高校におけるアクティブ・ラーニング型授業の実施状況は、全体の92.9%に上り、学校や教科といった組織的な取り組みが4割(41.7%)を超えるなど、アクティブ・ラーニングに対する注目の高さが伺えます。

 そのような状況の中で、アクティブ・ラーニングを実施している先生からは、「議論に参加しない生徒がいる」「生徒のレベルに合わせた手法を知りたい」「生徒が指示に従わない」といったお声を頂くことも増えてきました。

 そこで、第7回となる「アクティブ・ラーニングフォーラム」では、最新の取組をされている3名の先生方によるワークショップを交えた実践報告会を行い、さまざまなアクティブ・ラーニングの手法や生徒への対応方法を発表頂きます。

 今回の登壇者は、

 ◎「AL指数」「R80(アールエイティー)」など今や全国各地の学校で取り組まれているメソッドを開発された、 茨城県立並木中等教育学校・中島博司校長。

 ◎「就職希望の多い高校でのアクティブ・ラーニング型授業」として、Find!アクティブラーナーでも授業を公開され、他校での教員研修講師としても活躍されている、茨城県立結城第一高等学校・棚谷克彦先生。

 ◎年間の授業視察希望が100人超え!? 『すぐ実践できる! アクティブ・ラーニング 高校理科』の著者としても有名な 都立国立高等学校・大野智久先生。

 以上の3名です。最新の実践や現場の先生方のお声をご取材いただく良い機会かと存じます。

 ぜひご取材をいただけますようお願い申し上げます。

 【開催概要】
■日時:平成30年12月15日(土) 13時~17時 (開場:12時45分)
※一部だけのご参加でも構いません。
■会場:神田外語大学/千葉県千葉市美浜区若葉1丁目4-1
■対象:教員はじめ、一般の方々の参加も受け付けます
■URL:https://active-learning.or.jp/

 ■内容/登壇者のご紹介
中島 博司 氏 /茨城県立並木中等教育学校 校長、全国高等学校長協会 前教育課程研究委員長
【ご講演テーマ】
『学力向上につながる「アクティブ・ラーニング」について -AL指数・R80・TO学習の考案-』

 棚谷 克彦 氏 /茨城県立結城第一高等学校 教諭
【講演テーマ】
『進学校ではない学校のアクティブ・ラーニング実践報告 ~シークエンスから生徒を主役にするファシリテート~』

 大野 智久 氏 /東京都立国立高等学校 教諭
【講演テーマ】
『90分でのTPチャート作成ワーク』 ※TPチャートとは、ティーチング・ポートフォリオ・チャートのことで、教育活動の俯瞰およびふりかえりを簡便に行うシート

 ご関心を頂けましたら、FAXかメールにてご連絡くださいませ。

 【お申込み方法】
※メールでも受付しております。下記項目にご記入いただき,直接メールにてご返信ください
送付先:natsuko-atake@fc-education.co.jp
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◇貴社名:
◇媒体名(御部署名):
◇ご芳名:
◇ご参加人数:
◇ご連絡先 TEL:
◇ご連絡先 email:
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 ◆社団法人 アクティブ・ラーニング協会
設立:2015年7月
代表者:鈴木甲子雄
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4-1 新宿NSビル10階

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