仏壇・仏具を置かない仏壇店。今の時代に合わせた手元供養専門店「ディアファミリー」2019年12月7日(金)オープン

 株式会社インラビングメモリー
故人のため、遺された自分のために。いま、しきたりにとらわれない新しい供養の形が求められています。

 手元供養のディアファミリーが、2018年12月7日(金)東京都港区南青山にオープン。高級位牌・ミニ骨壷・遺骨ジュエリーを取りそろえ、今の時代に合わせた供養の仕方を提案します。

 株式会社インラビングメモリー(本社:東京都渋谷区神宮前2-18-7 代表取締役:仁部武士)は、2018年12月7日(金)、手元供養のディアファミリーを東京都港区南青山3-8-9にオープンしました。

 手元供養のディアファミリーは、2013年8月に楽天市場にオープンしたネットショップです。同店では、現代風のモダン仏壇や仏具、位牌、骨壷など、約1000商品を取り扱っています。
今回南青山にオープンした初の実店舗では、仏壇仏具店でありながら、仏壇仏具は販売せず、お位牌と手元供養品に特化した商品展開となっています。

 その理由は、仏壇や仏具を置くことが出来ない、あるいは置くことを検討しない人が増えてきたからです。
たとえば、大事な人が亡くなった時、これまではお墓を購入し、仏壇を購入し、仏具を供えて・・・とすることが一般的でした。いま、核家族化により、供養の対象は「家」ではなく「個人」になりました。住宅事情や家庭環境が大きく変わり、人々の宗教観にも変化が生まれています。そのため、お墓も購入せず、お仏壇も置かず、という人が増えているのです。

 しかしながら、亡くなった故人が大切な存在であることには変わりありません。
「故人に何かしてあげたい」
「もっと故人を身近に感じたい」
という気持ちに寄り添いながら、今の時代に合わせた供養の形とは何か・・・
その答えが、今回オープンした「手元供養のディアファミリー南青山店」です。

 [画像1: https://prtimes.jp/i/32633/4/resize/d32633-4-418936-0.jpg ]

 いま、お墓やお仏壇は持たない人が増えてはいますが、人が亡くなった場合に、お位牌は9割以上の方がお作りになります(作らない宗教や宗派もあります)。仏様を祀る仏壇は置かないとしても、故人そのものであるお位牌は作りたいと思う方が多いのです。
ディアファミリーでは、現在200本余のお位牌をご用意しています。手頃な2万円台から、最高級と言われる50万円台まで、幅広くご用意しています。位牌と聞いてイメージする黒や金のお位牌だけでなく、モダンなデザイン、かわいらしい装飾のあるものもあれば、一見するとお位牌には見えないようなものなど、デザインも様々です。

 [画像2: https://prtimes.jp/i/32633/4/resize/d32633-4-329969-3.jpg ]

 また、大切な故人であるからこそ品質の確かなものにしたいという方も多いことから、ディアファミリーでは国産の位牌も多数そろえています。会津若松の輪島塗や蒔絵などの伝統工芸品もあり、見えているだけで日本文化の美しさを感じられます。来年までにお位牌の展示数は300本を予定しており、これは日本随一といえる数になります。

 [画像3: https://prtimes.jp/i/32633/4/resize/d32633-4-316822-4.jpg ]

 さらに、手元供養品にも力を入れています。
手元供養というのは、故人の遺骨を手元に残し、供養することです。
遺骨を納めるジュエリーや、ミニ骨壷など、遺骨の一部を納め、身につけたり、部屋に置いて偲びます。
ディアファミリーでは、こうした手元供養品を100点余展示しています。
遺骨を納めるジュエリーはペンダントやリング、ブレスレットなど様々な種類があり、老若男女問わず身につけていただけます。なお、展示品はシルバーが中心となりますが、オーダーメイドにて18金やプラチナなどの地金で作ることも可能です。

 [画像4: https://prtimes.jp/i/32633/4/resize/d32633-4-954716-5.jpg ]

 ミニ骨壷もガラス製や金属製などさまざまなものがあり、最近では「自分も寿命を迎えたときに、一緒に火葬してもらえるように」と、木製を選ぶ方もいらっしゃいます。自宅に置くだけでなく、一緒に旅行に行けるようなサイズのものもございます。

 ディアファミリーは、宗教や宗派にかかわらず、「今の時代に合った、故人・個人のための供養」を提案していきます。

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