長嶋有、待望の新作『私に付け足されるもの』刊行! 代官山 蔦屋書店で刊行記念トーク&サイン会を開催

 徳間書店
株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:平野健一)は、 芥川賞・大江賞・谷崎賞受賞作家である長嶋有氏の約一年半ぶりとなる新刊『私に付け足されるもの』を2018年12月18日(火)より全国順次発売することが決定いたしました。 また、 同作刊行を記念して、 代官山蔦屋書店にて2019年1月17日(木)19:00より、 トークショー&サイン会を開催することを決定しましたので、 お知らせいたします。

 『私に付け足されるもの』(徳間書店)刊行記念
代官山文学ナイト:長嶋有トークショー「長嶋有のなんでも質問箱」vol.2

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 長嶋有氏待望の新刊は、 2013年に文芸誌に発表された作品から 書き下ろしの新作まで、 たっぷり12作品が詰まった豪華な短篇集。 約一年半ぶりとなる待望の新刊刊行を記念して、 代官山 蔦屋書店にて長嶋有氏のトークショー&サイン会を開催いたします。 イベント参加者には、『私に付け足されるもの』オリジナルグッズプレゼントの特典も!

 当日、 開場予定の18時30分からイベントスタートの19時までの間、 イベント参加の皆様から長嶋さんへの質問を受付けます。 (会場に紙と鉛筆の用意がございます。 )
20分ほどのミニトークのあと、 時間の許す限り、 長嶋さんが皆様からの質問にお答えします。

 【開催概要】
代官山文学ナイト:長嶋有トークショー「長嶋有のなんでも質問箱」vol.2『私に付け足されるもの』(徳間書店)刊行記念
日時: 2019年01月17日(木) 18:30開場 19:00開演予定
場所: 代官山 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

 【参加条件】
2018年12月1日(土)より、 代官山 蔦屋書店 1号館1階レジカウンターもしくはお電話にて、 ご予約を承ります。
トークショーのみの参加券(1,000円/税込)、 または、 トークショー+サイン会に参加できる『私に付け足されるもの』付きの参加券(2,500円/税込)をお買い上げになることが参加条件です。 オンラインストアでもお申込みいただけます。
『私に付け足されるもの』の同店での発売日は12月19日(水)です。 イベント当日以前に店頭にて本付きのご参加券のピックアップをご希望の方は、 12月19日(水)以降でお願いいたします。 オンラインストアでお申込みの方も、 発送は12月19日(水)以降となります。 ご了承ください。

 【お申込み方法】
・店頭 (1号館1階 人文フロアレジカウンター)
・お電話 (03-3770-2525 人文フロア)
・オンラインストア

 【対象商品】
・トークのみ参加できる券(1,000円/税込)
・書籍『私に付け足されるもの』付きでトーク後のサイン会にも参加できる券(2,500円/税込)

 【ご注意事項】
・参加券はお一人1枚とさせて頂きます。
・ご購入後に「トークのみ」「書籍付き」の券のタイプを変更することはできません。 ご注意ください。
・お一人で何回もサイン会列に並ぶことはできません。
・券の再発行はできません。 ご了承ください。
・今回のサイン会ではすべて、 書籍にお客様のお名前入れ(為書き)を致します。
・お名前入れのないサイン本はお断りさせて頂きます。
・サインは対象本のみです。 古書の持ち込みはご遠慮ください。
・また色紙など、 本以外の物へのサインは致しかねます。
・録音・撮影は禁止となっております。
上記をご了承の上ご参加くださいますよう、 よろしくお願い致します。

 下記、 代官山蔦屋書店のページもあわせてご確認ください。
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2018/12/vol2-3.html

 [画像2: https://prtimes.jp/i/16935/168/resize/d16935-168-404532-0.jpg ]

 トラに襲われたい。
くっつけたい。
あきらめたい。
地面を掘りたい。
移動したい。
いなくなってほしい。
一緒に日食が見たい。
--これは、くだらないのに難しい、願望の話。
芥川賞・大江賞・谷崎賞作家が贈る、充実の12作品。

 私に付け足されるもの
長嶋有/著
発売日:2018年12月18日
ISBN:978-4-19-864733-9
判型/仕様:四六判 ハードカバー
定価:本体1,500円+税

 長嶋有(ながしま・ゆう)
1972年生まれ。2001年「サイドカーに犬」で文學界新人賞を受賞しデビュー。02年「猛スピードで母は」で芥川賞、07年『夕子ちゃんの近道』で第一回大江健三郎賞、16年『三の隣は五号室』で谷崎潤一郎賞を受賞。他の著書に『問いのない答え』『愛のようだ』『観なかった映画』『もう生まれたくない』など。

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