大阪モデル 赤信号引き下げ目安達成も継続

大阪府庁=大阪市中央区(本社ヘリから、彦野公太朗撮影)

大阪府庁=大阪市中央区(本社ヘリから、彦野公太朗撮影)

 大阪府は23日、新型コロナウイルスに感染した重症者の病床使用率が45・2%になったと発表した。自粛要請の基準「大阪モデル」で非常事態を示す赤信号を引き下げる目安「7日連続で重症病床使用率60%未満」を達成したが、緊急事態宣言発令中のため赤信号の点灯を継続する。 

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