ワクチン、接種回数で混乱 供給確保を優先、注射器の見通し甘く

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米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン1瓶当たり6回接種できる注射器(画像の一部をモザイク加工しています)

米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン1瓶当たり6回接種できる注射器(画像の一部をモザイク加工しています)

 新型コロナウイルスワクチンの医療従事者4万人への先行接種が17日、始まり、感染収束に向け期待が高まる。ただ、予定していたワクチン1瓶当たり6回分の接種には特殊な注射器が必要で、今後の接種では回数が5回に変更されるなど混乱を見せている。特殊な注射器の十分な確保は見通せず、接種が円滑に進むかには不安が残る。

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