飲食店照準、「医療崩壊」回避狙う 埼玉県が時短要請強化

さいたま市浦和区の埼玉県庁(内田優作撮影)

さいたま市浦和区の埼玉県庁(内田優作撮影)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令を受け、埼玉県は8日、飲食店などへの営業時間短縮要請の内容を強化するとともに、県民に対しても午後8時以降は不要不急の外出を自粛するよう求めた。事業者の反発を受けながらも、県がこれらの措置に踏み切った背景には、感染状況の急激な悪化が「医療崩壊」を招きかねないという危機感がある。

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