公明、広島3区で候補擁立を検討、斉藤副代表の名前も

公明党・斉藤鉄夫氏(春名中撮影)

公明党・斉藤鉄夫氏(春名中撮影)

 公明党が昨年7月の参院選広島選挙区をめぐる買収事件で、公選法違反の罪に問われた元法相の衆院議員、河井克行被告=自民党離党=の選挙区(広島3区)での公認候補擁立を目指し、自民側と協議を始めたことが分かった。候補に斉藤鉄夫公明党副代表(衆院比例中国ブロック)が浮上している。関係者が11日、明らかにした。

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