海保無人機、4年度にも導入 尖閣・日本海で監視拡大

尖閣諸島

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 海上保安庁が実証実験を始めた大型の無人航空機について、早ければ令和4年度にも導入する方向で同庁が検討していることが27日、関係者への取材で分かった。尖閣諸島(沖縄県石垣市)や日本海の大和堆(やまとたい)などでは中国や北朝鮮の船による違法操業が常態化し、中国船の脅威も増大しており、海保は連続飛行時間が飛躍的に伸びる大型無人機の導入で、広大な日本周辺の海の安全の確保を狙う。

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