次期衆院選 立民、「党内」に加え共産との調整焦点に

想定される今後の主な政治日程

想定される今後の主な政治日程

 立憲民主党は、衆院で共同会派を組む国民民主、社民の両党を含め、全国289の選挙区で衆院定数(465)の過半数の233以上の候補者を擁立する構えだ。枝野幸男代表は単独でも200人超の擁立が可能との見通しを示している。 課題は、合流前の旧立民と旧国民がそれぞれ擁立を進めていた候補者が競合している選挙区の調整だ。競合するのは茨城3区や東京9区、神奈川14区など9選挙区。候補者一本化の過程で遺恨が残れば選挙結果に影響するため、立民幹部は「それぞれの候補者の周囲や支持団体に納得感のある一本化が必要」と語る。

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