読売・渡辺氏「私の師、唯一の友人」 中曽根氏合同葬に弔辞寄せる

読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(酒巻俊介撮影)

読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆(酒巻俊介撮影)

 読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆は17日、中曽根康弘元首相の内閣・自民党合同葬に弔辞を寄せ、同社の山口寿一社長が代読した。渡辺、中曽根両氏は、政治記者と政治家として半世紀以上にわたり盟友関係を築いてきただけに「私の師であり、8歳上の兄であり、60余年にわたる私の唯一の畏敬した友人だ」と別れを惜しんだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ