外務省、情報通信網刷新へ 中国企業を事実上排除 米国と足並み

茂木敏充外相

茂木敏充外相

 外務省は、令和4年度までに在外公館も含めた情報通信網を刷新する方針を固めた。通信の高速化や業務の効率化を図ると同時に、複雑化するサイバー攻撃への対応力を強化する狙いで、新たな通信網では安全保障上のリスクが指摘される中国企業を事実上排除する。中国によるサイバー攻撃に懸念を募らせる米国と歩調を合わせる側面もある。政府関係者が16日、明らかにした。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ