尖閣周辺の領海侵入、平成30年12月以来確認されず 接続水域では1日も活動

尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島。海上自衛隊の哨戒機P-3Cから=沖縄・尖閣諸島、平成23年10月(鈴木健児撮影) 

尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島。海上自衛隊の哨戒機P-3Cから=沖縄・尖閣諸島、平成23年10月(鈴木健児撮影) 

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で中国海警局の船の活動が続く中、9月は中国公船の航行が領海外側の接続水域にとどまり、領海侵入が月別で平成30年12月以来確認されなかったことが、海上保安庁への取材で分かった。海保は引き続き警戒を続けている。

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