軽症の病床減らし負担軽減 「2類相当」見直し

感染症法の分類

感染症法の分類

 政府が新型コロナウイルスを「指定感染症」に指定する政令を施行したのは2月1日だった。感染症法は感染症を危険度の高い順で1~5類に分けており、最も危険度が高い1類にはエボラ出血熱やペストが指定されている。新型コロナは実態が分からないため「2類相当」の措置を取ることができると定めた。

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