感染拡大、拉致被害者救出活動にも影 特定失踪者家族・藤田隆司さんに聞く

拉致被害者らの写真展で、飛沫防止用のカバー越しに受付の業務を行う藤田隆司さん(右)=6月28日、埼玉県川口市(竹之内秀介撮影)

拉致被害者らの写真展で、飛沫防止用のカバー越しに受付の業務を行う藤田隆司さん(右)=6月28日、埼玉県川口市(竹之内秀介撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大は、北朝鮮による拉致被害者の救出に向けた世論喚起の取り組みにも影を落としている。「3密」になりがちな講演会や署名活動の開催が困難になっているからだ。関係者はどう難局を乗り越えようとしているのか。拉致被害者や特定失踪者の家族らでつくる「拉致問題を考える川口の会」(埼玉県川口市)の藤田隆司さん(62)に聞いた。

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